演題登録

演題の登録には、大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の演題登録システムを使用いたします。
UMINのセキュリティーポリシーについては《こちら》をご覧下さい。
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登録の前に

  • 抄録の作成には【患者プライバシー保護ガイドライン】を遵守して下さい。
  • 演題登録後は、登録されていることを確認修正画面にて演題登録番号とパスワードを用いて必ず確認してください
  • 登録完了後に配信される電子メールをもって演題受領通知とします。配信されない場合は、正しく登録されていない可能性がありますので再登録してください。
  • 演題採用通知も電子メールで行いますので、確実にご本人に連絡がつく電子メールアドレスを入力してください。
  • 演題登録時の登録番号やパスワードは忘れないようにしてください。忘れた場合の問い合わせには応じられませんのでご注意ください。
  • 登録した演題は、登録受付期間内であれば演題登録番号とパスワードを用いて何度でも修正が可能です。
  • ただし、演題登録期間後の修正・登録・削除はできません
  • ご使用になるインターネット接続環境によってはWebサイトから登録できない場合があります。(外部からの侵入を防ぐためにファイアーウォールが設定されている場合など)
  • InternetExplorer、Netscape、Firefox、Safari以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
    ※Safariは、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。
    ※Firefoxは、全てのバージョンでご利用可能です。

オンライン演題入力方法について

制限文字数

演題名:40文字以内

「プログラム冊子」掲載用抄録:60文字以内

「日皮会誌」掲載用抄録: 200文字以内

英字及び数字 半角(1バイト文字)で入力してください。
カタカナ 全角(2バイト文字)で入力してください。半角カタカナは使用できません。
ローマ数字 JISコードで定義されていないため、使用できません。
英字 I , V , X の組み合わせで、II , VI , XI の様に入力してください。
ギリシャ文字 全角(2バイト文字)のみ使用可能です。(登録画面上にギリシャ文字等の文字パレット記号欄が表示されますのでそこからコピーしてください。)
その他 Symbolフォントの半角文字(1バイト文字)は使用できません。
演題名、抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、アンダーラインを使用することは可能です。(登録画面上の記載方法を参照してください。)
特殊文字の使用については皮膚科のJIS規定外の漢字と対応タグ一覧および、特殊文字に対応するタグ一覧を参照ください。

カテゴリー番号表

1 母斑・母斑症(スライド供覧) 15 膠原病、膠原病類縁疾患(スライド供覧)
2 母斑・母斑症(一般演題) 16 膠原病、膠原病類縁疾患(一般演題)
3 良性腫瘍(スライド供覧) 17 形成異常、姜縮症、脱毛症、色素異常症(スライド供覧)
4 良性腫瘍(一般演題) 18 形成異常、姜縮症、脱毛症、色素異常症(一般演題)
5 悪性腫瘍(スライド供覧) 19 血管炎、血行障害、代謝異常(スライド供覧)
6 悪性腫瘍(一般演題) 20 血管炎、血行障害、代謝異常(一般演題)
7 アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、薬疹(スライド供覧) 21 肉芽腫(スライド供覧)
8 アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、薬疹(一般演題) 22 肉芽腫(一般演題)
9 紅斑、紅斑症、紫斑、蕁麻疹、痒疹(スライド供覧) 23 デルマドローム(スライド供覧)
10 紅斑、紅斑症、紫斑、蕁麻疹、痒疹(一般演題) 24 デルマドローム(一般演題)
11 感染症(スライド供覧 25 その他(スライド供覧)
12 感染症(一般演題) 26 その他(一般演題)
13 水疱症、膿疱症、角化症(スライド供覧) 27 基礎研究(一般演題)
14 水疱症、膿疱症、角化症(一般演題)    

患者プライバシー保護ガイドライン

症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針

医療を実施するに際して患者のプライバシー保護は医療者に求められる重要な責務である。一方、医学研究において症例報告は医学・医療の進歩に貢献してきており、国民の健康、福祉の向上に重要な役割を果たしている。医学論文あるいは学会・研究会において発表される症例報告では、特定の患者の疾患や治療内容に関する情報が記載されることが多い。その際、プライバシー保護に配慮し、患者が特定されないよう留意しなければならない。以下は外科関連学会協議会において採択された、症例報告を含む医学論文・学会研究会における学術発表においての患者プライバシー保護に関する指針である。

  1. 患者個人の特定可能な氏名、入院番号、イニシャルまたは「呼び名」は記載しない。
  2. 患者の住所は記載しない。但し、疾患の発生場所が病態等に関与する場合は区域までに限定して記載することを可とする。(神奈川県、横浜市など)
  3. 日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いので、個人が特定できないと判断される場合は年月までを記載してよい。
  4. 他の情報と診療科名を照合することにより患者が特定され得る場合、診療科名は記載しない。
  5. 既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載しない。但し、救急医療などで搬送元の記載が不可欠の場合はこの限りではない。
  6. 顔写真を提示する際には目を隠す。眼疾患の場合は、顔全体が分からないよう眼球のみの拡大写真とする。
  7. 症例を特定できる生検、剖検、画像情報に含まれる番号などは削除する。
  8. 以上の配慮をしても個人が特定化される可能性のある場合は、発表に関する同意を患者自身(または遺族か代理人、小児では保護者)から得るか、倫理委員会の承認を得る。
  9. 遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省及び経済産業省)(平成13年3月29日、平成16年12月28日全部改正、平成17年6月29日一部改正、平成20年12月1日一部改正)による規定を遵守する。

平成16年4月6日 (平成21年12月2日一部改正)

COI申告についてのご案内

第269回地方会より、以下の方法にてCOI申告をお願いいたします。

  • 269回:演題発表時に、《様式1A》または《様式1B》でCOI申告をする。
  • 270回以降:演題登録時にCOIの有無をチェックボックスで申告する。
詳細、及び様式見本につきましては「日本皮膚科学会COIガイドラインについて」をご参照ください。
登録する 確認・修正

※ 暗号通信を使用します

オンライン登録および修正は、自動的に暗号通信を使用します。 暗号通信の使用により、第3者が登録者のパスワードを使用して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことができます。 現在使われているほとんどのインターネットブラウザには暗号通信機能が装備されているので自動的に作動します。

修正について

演題登録規定により、締切後の「修正」「削除」はできませんので、以下の方法で変更をお願いします。
「演題名」「演者名」「プログラム用60文字抄録」の変更
学会当日に演題受付で申告してください。なお、【スライド供覧】から【一般演題】への変更は、学会進行に支障が出ますのでご遠慮ください。
「日皮会誌用200文字抄録」の変更
学会終了1週間後までに、変更した文書データを担当校まで電子メールでお送りください。

お問い合わせ先

演題登録に関する問い合せ・障害・改善要望点については、東海地方会事務局に連絡をお願いします。UMIN事務局への問い合わせはしないで下さい。

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