企画公募
ACP日本支部年次総会・講演会2027では、委員会企画と一般企画を募集いたします。
皆さま、どうぞ奮ってご応募ください。
各委員会の活動や特色を、より多くの参加者に知っていただく機会を設けたいと考えております。
その一環として、各委員会に1企画枠をあらかじめご用意する予定としております。
複数応募いただいても差し支えございませんが、確定の枠は1つのみです。
※委員会企画は各委員長の許可を得てからご応募ください。
皆さまからご提案いただきました企画は、SPC(Scientific Program Committee)にて検討の上、
最終決定いたしますので予めご了承ください。
その際、複数の案を統合する、時間を調整いただくなど、ご提案の内容が必ずしも最終案とならない可能性もございますので、併せてご了承くださいますようお願いいたします。
募集期間
2026年10月1日(木)〜11月15日(日)
カテゴリーについて
各委員会の活動内容やご事情に応じて選択いただけるよう、以下のような複数の形式を予定しております。
各委員会によって、活動内容、委員数、年次総会で発信したい内容などはさまざまであると思います。 そのため、
必ずしも従来型のセッションにこだわらず、それぞれの委員会に最も適した形でご参加いただきたいと考えております。
・通常の講演およびワークショップ形式での発表
講演、シンポジウム、ワークショップなど。多数の参加者に一度に情報を届けられることが大きな利点ですが、
一定数の参加者を集める必要があります。
・展示企画
ポスター展示、委員会活動の紹介、相談窓口など。
参加者が気軽に立ち寄ることができ、時間を限定せず継続的に活動を紹介できます。また、スタンプラリーなど会場企画との
連動も検討しています。
一度に情報を届けられる人数は会場型より限られますが持続的に参加者に来ていただけるという
メリットもあります。時間を区切って対応いただくことも可能です(随時いる必要はありません)。
・オンデマンド配信・録画企画
事前収録した講義や委員会紹介動画などを活用する形式です。
事前に準備を完了できるため、大会当日の担当者のご負担を軽減できることが利点です。一方、
リアルタイムでの質疑応答や参加者との交流には制約があります。
企画責任者・座長・演者・ファシリテーターについて
・企画責任者はACP日本支部会員であること。
・企画責任者が座長・演者・ファシリテーターを兼任してもかまいません。
・座長は1〜2名とし、少なくとも1人はACP日本支部会員とします。
・企画責任者より申し込みを行ってください。
・人数に制限はございません。
謝金、旅費・宿泊費、大会参加費について
・参加登録費は各自でご負担の上、必ず参加登録をお願いいたします。
企画採用時はご登壇の有無に関わらず企画関係者は必ず参加登録をお願いいたします。
応募時に必要な登録項目
- 企画責任者情報(氏名・所属・住所・連絡先他)
- 開催希望カテゴリー(講堂発表・展示企画・録画配信)
- セッション時間
- 企画のタイトル(現時点では仮でも結構です)
- 企画の趣旨・概要(400文字程度)
- 企画内容についてSPC(Scientific Program Committee)からの提案・サポートを希望されるか
- ※総合討論の有無
- ※セッションの構成
- ※使用を希望する部屋の規模(250名、100名、30名)
-
※希望日(2027年6月26日、27日、どちらでもよい)
必ずしも希望に添えないことはご承知おきください。 - ※第二希望
- ※後日オンデマンドでの配信
- 座長、演者・ファシリテーター候補者情報(氏名・所属・Email・会員種別)
※は通常の講演およびワークショップ形式での発表の場合の質問です。
企画公募について
- 下記ボタンよりエントリーフォームにアクセスしてご応募ください。
- 応募の際には座長、演者、ファシリテーター候補者に事前の承諾確認をお願いいたします。
- 採択結果に関しては、SPC委員会で協議の後、2026年12月中旬に企画責任者宛にメールにてご連絡いたします。
※類似した応募があった場合は調整させていただくことがあります。 - 演者、座長ならびに演者・ファシリテーターへの連絡・調整や内容確認等は企画責任者にて行っていただきます。