(Q1)「なぜ私は他人の一層大きな幸福のために自分自身の幸福を犠牲にすべきなのか?」
(Q2)「なぜ私は未来の一層大きな快楽のために現在の快楽を犠牲にすべきなのか?」
--デレク・パーフィット、『理由と人格』
(森村進訳、勁草書房、1998年、196頁)
以下は、BBCテレビでのユアン・マクレガー (トレインスポッティングやスターウォーズに出てる人)のインタビューの一部を 訳してみたものです。 このインタビューは、今日のThe Daily Yomiuriに載っています。
司会: 話によると、君はある映画の中であまり服を身につけていないから、 君のお父さんに他の人を誘って映画に行かないでくれと頼んだそうじゃない。
マクレガー: ああ、そうそう。『ピローブック』です。 その話は笑える話なんです。 ぼくの両親はスコットランドのずっと上のパースシャーに住んでて、 きれいなとこなんだけど農場なんです。 それで二人は『ピローブック』をエディンバラまで観に行くつもりでね。 ぼくは彼らが観に行くことを知ってて、 悪いことにはその映画の中ではぼくは裸のことが多いんです。 しかも、ぼくはその映画では65才の日本人の男と愛しあうシーンがあって。 そのことを父さんに伝えたかどうか覚えていなくて。 で、電話で父さんが「そうだ、わしらはおまえの『ピローブック』を観に行くぞ。 農場主とその奥さんと友人たちと一緒にな」って言うんですよ。
だからぼくは「わああああ! やめてよ! たのむから自分一人で観に行ってよ」 って言ったんです。
だけど父さんは結局農場主たちと一緒に行っちゃって。 みんな良いって言ってくれたけど。 それで次の日に母さんからファクスが来て、 美しい映画だったって書いてあったんです。 そしてちょこっとだけ父さんからの追伸が書いてあって、 「わが息子よ。おまえがおれが自慢にしている特徴の一つを 受けついでいてくれてうれしいぞ」って書いてあったんです。
司会: その特徴が何だったかは訊かない方がいいでしょうね!
マクレガー: 父さんが言ってたのはきっと髪の毛のことですよ!
(訳: 逃避している編集者F)
以下は、昨日のThe Daily Yomiuriにあった、 ハリウッドマッチョスターの評価です。 (Darron Hargreavesという人のSPEAKING OF WHICHというコラムの一部を訳出)
ブルース・リー
長所: 究極のカンフーマシーン、切り裂き傷、筋肉、贅肉なし。
超絶テクニック、電光石火、(中略)、武具の専門家。
革新者で完全主義者。
短所: なし。
スティーヴン・セガール
長所: 完全に無情。素手の戦いではまず触れることが出来ない。
武器の扱いがうまい。グルメシェフ。
短所: 無表情。シェフなのにウィットはない。
シルベスター・スタローン
長所: 肉体美。
短所: 見た目がバカ。しゃべり方もバカ。キャリアのはじめに続編病にかかり、
いまだに治っていない。
アーノルド・シュワルツェネッガー
長所: 最高の肉体美。賢い台本書きを雇い、
よく物まねされる短いジョークを作らせる。
ものすごい強さ。全ての火器や軍用道具を使いこなす。
短所: 最近は感受性が強くて女々しい役をやりすぎ。
自分をコメディアンだと思っている。
ショーン・コネリー
長所: あのアクセント。
「わたしは紳士のようにふるまうが、わたしに手出しをするなよ、
この愚劣なやつめ」タイプのキャラクターを完成させる。
欠点: まだナイトに列せられていない。
(逃避しつづける編集者F)
今日のDAILY YOMIURIの記事を読んでいると、変な記事があったので訳してみました。
*「ゲイ」の犬を殺した罪で有罪判決
家の犬がゲイだと思い、犬を殴って致命傷を負わせた罪で起訴されていた男が、
動物虐待の罪で有罪を宣告された。
58才の某は、最高一年の懲役刑を言い渡される可能性がある。
証人によれば、某は彼の妻の去勢されたオスのプードル・ヨークシャーテリアが、
家で飼っているもう一匹のオスのジャックラッセルテリアに繰り返し性行為を
行なおうとするのに腹を立てた。
「彼はその犬がホモ犬だと思ったんで、腹を立てたんだ」
と保安官の某は述べた。
検察官によると、某は掃除機のプラスチックの棒の部分で犬の頭を殴り、
犬を木に向かって投げつけた。犬は昏睡状態に陥り、安楽死させられた。
某は犬を偶然殴ったのだと言い張った。
(変な記事を読むのが好きな編集者G)
君の息づかいを
君の動く姿を
君が枷を外すのを
君の歩く姿を
ずっと見つめているよ
来る日も来る日も
君の使う言葉を
君の遊ぶ姿を
君の過ごす夜を
ずっと見つめているよ
わからないのかい
君はぼくのものだってこと
ぼくの心がどれだけ痛むか
君が一歩進むたびに
君の動く姿を
君が誓いを破るのを
君の作り笑いを
君の言い張る姿を
ずっと見つめているよ
君が去ってから
ぼくは何もできやしない
夜に夢を見ても
君の顔しか出てこない
まわりを見ても
君に代わる人はいない
とても寒くて
君に抱いてもらいたい
ぼくは泣きっぱなし
ねえ、おねがいだから
どうしてわからないんだい
君はぼくのものだってこと
ぼくの心がどれだけ痛むか
君が一歩進むたびに
君の動く姿を
君が誓いを破るのを
君の作り笑いを
君の言い張る姿を
ずっと見つめているよ
君の動く姿を
君の歩く姿を
ずっと見つめているよ
ずっと見つめているよ