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KODAMA'S (NEW) WORLD

われわれの生まれたのは、ただ一度きりで、 二度と生まれることはできない、 これきりで、もはや永遠に存しないものと定められている。 ところが、君は、明日の〈主人〉でさえないのに、 喜ばしいことをあとまわしにしている。 人生は延引によって空費され、われわれはみな、ひとりひとり、 忙殺のうちに死んでゆくのに。

---エピクロス


昨日 / 明日 / 2013年4月 / 最新 / はてな

この日の出来事


22/Apr/2013 (Tuesday/mardi/Dienstag)

某講義、某オンライン研究会など

本日は講義の準備と講義とオンライン勉強会で一日が終わった感じ。とりあえ ずつつがなく終了したのでよかった。

定時起床。ゴミ出し、髭剃り、朝食、朝刊。娘を保育園に送ってから大学へ。 午前中は講義の準備。ホッブズやらベンタムやらを読み返したり。

お昼は遅めに中央食堂で。一服してから某講義。今回から部屋を変えてもらっ たが、あまり大きさが変わっていなかったようで、相変らず狭く、グループディ スカッションがしにくかった。でもまあ「ホッブズとベンタムの理論の比較を せよ」みたいな問いにどの班もきっちり答えていた。時間配分についてもう少 し工夫が必要だ。

夕方、購買部でちょっと買い物をしてから某オンライン研究会。今回から Google+のハングアウトでやることになった。精神疾患患者の研究参加に関する 諸問題について。勉強になった。

夜、帰宅して夕食。夜中、新聞を読んで食器を洗い、Wiiで少し汗をかいてから 風呂。それから娘の寝かしつけ。

真夜中、週アスを読む。勉強するはずだったが、もう寝る時間か。


22/Apr/2012 (Sunday/dimanche/Sonntag)

某研究会など

昨晩はよく寝た。今朝はほぼ定時起床。シャワー、シリアル、朝刊。

午前中は本三の某喫茶店で火曜日の報告の準備。まだ途中。

お昼、某氏や某外国人らと中華。それなり。

お昼すぎから昼下がりまで、某性の哲学第二回臨時研究会。incestとliberal neutralityについて。おもしろかった。

夕方、某先生や某外国人らと喫茶店で一服してからタクシーで帰宅。

夜、娘が食事したあと、少し仮眠。それから夕食。途中、いろいろメールの返事など。

夜中、娘を風呂に入れ、食器を洗う。

明日は早いので、もう寝よう。しかし、火曜日の準備が終わってなくてまずいな…。


22/Apr/2011 (Friday/vendredi/Freitag)

真夜中

定時起床。シャワーを浴びていると、外で某妻が、 どうやら寝ているあいだに破水したみたいだと言う。 というわけで、 午前中の某講義の手伝いは某院生に任せて、 某妻とタクシーで広尾に行くことに。

午前中に入院。最初に分娩室に入ったが、 まだ時間がかかるというので準備室へ。 (知り合いの某氏は昨日子どもが産まれたとのことで、 となりの分娩室にいたようだ。)

そこで午前中からマンガを読んだり仕事をしたりしていたが、 お昼を過ぎても一向に産まれる気配はなく、 夕方、某妻のお母さんが持ってきてくださったお弁当を食べたあとも まったく何も起きず、さらに夜、 病院のロビーで某オンライン研究会に参加して部屋に戻ってきても やはりまだ始まっておらず、 結局面会時間を大幅にオーバーしているために、 病院から追い出されることに。 仕方なく一人で帰宅。

というわけで、明日も病院に行く予定。 明日ぐらいには産まれてくれるといいが。


22/Apr/2010 (Thursday/jeudi/Donnerstag)

真夜中

定時起床。ゴミ出し、シャワー、朝食。

定時出勤(少し早め)。今日も終日雑用。疲れた。

夜、某氏らと渋谷で鰻を食べる。 それから某妻と某氏と三人で渋谷東急に行き、 『第9地区』を見る。 途中からまったく別の映画になる感があるが、 迫力ある映像で最後まで楽しめた。B+。

渋谷東急で懐しい人と偶然会う。

それから一服して帰宅。疲れてソファから動けず。新聞。


22/Apr/2009 (Wednesday/mercredi/Mittwoch)

真夜中

朝、ゴミを出してからつい二度寝。シャワー、朝食。

定時出勤(少し遅目)。今日も終日雑用。

夕方、某所で少し飲む。ビールジョッキ二杯。

夜、帰宅して夕食。ソファで少し寝てから朝刊と夕刊。

夜中、ゆっくりしていたらあっという間に寝る時間に。一日は短い。


22/Apr/2008 (Tuesday/mardi/Dienstag)

真夜中

今日のこと。


22/Apr/2007 (Sunday/dimanche/Sonntag)

お昼前

なんとか午前中に起きる。 録画しておいた朝の某民放ニュースに、 某根津医師と一緒に某名誉教授が出ていて驚き、 どんなコメントをするのかとハラハラする。 だんだん自分のおじいちゃんを見ているような気になってきた…。

お昼を自宅で食べたあと、某妻と一緒に区長選と区議選の投票に行く。 そのあと、千石の図書館と六義園に行く。六義園はつつじが咲いていた。

喫茶店で新聞を読んでから、少し買物をして帰宅。 夕方、散髪屋に行く。寝不足だったのか、不覚にもウトウトしてしまう。

夜、カレーを作る。塩を入れすぎたようで、少し塩辛くなってしまう。 次回は気をつけよう。

真夜中

気分転換に少し巣鴨のマンガ喫茶へ。なぜか今ごろドラゴンボールを読んでいる。 孫悟空はあれだけ最強を目指していたのに、 なぜ息子の悟飯に対しては競争心を持たずに、道を譲ったのか。師弟関係。 いずれにせよ、ライバルたちと切磋琢磨する姿というのは良いものだ。

真夜中2

まだ起きてる。『物語「京都学派」』、ようやく読了する。 いろいろな意味で啓蒙された。

メモ。哲学研究者が陥りがちな、二つの危険。 自分で考える(Selbstdenken)だけで済ませることと、 他人の考えを学ぶだけで済ませること。

メモ2。倫理あるいは哲学一般を学ぶ意義についての、二つの考え方。 一つは、教養、すなわち世界を理解するため(観想としての哲学)。 もう一つは、社会改革、すなわち世界を変革するため(実践としての哲学)。


22/Apr/2006 (Saturday/samedi/Sonnabend)

よく寝る。

洗濯、シャワーなど。部屋の掃除もしないとまずい。

ふと、`When the going gets tough, the tough get going.' というフレーズを思い出す。JF・ケネディの父親の言葉とされているそうだ。 「苦しいときには、しぶとい奴が生き残る」かな。 日本だと「自分が苦しいときは、相手も苦しい」とかいう言い方が 流通している気がする。両方とも「弱気になるな」というメッセージだろう。

真夜中

お昼前に、後楽園の某所で服の買物。 お昼から某氏と根津のあたりを散歩。 根津神社→谷中銀座→谷中霊園(中村正直の墓などを見かける)→上野公園。 国際こども図書館や国立科学博物館も初めて入館し、勉強になる。 (ゲノムマップはすでに配布し終えていた。無念)

上野駅のパブで一服してから、夜は四ツ谷の某氏宅で。 おいしい手料理とワインをごちそうになる。ワインを飲み過ぎ、 かなり酔っ払って帰宅。

今日のニュース


22/Apr/2005 (Friday/vendredi/Freitag)

真夜中

早起きして某授業。といっても、今日は某教授の補佐をしただけだが。

お昼を食べたあと、ちょっと下宿に寝に帰り、戻ってきてからしばらく勉強。

夕方、某先輩が来たので某教授と翻訳の件で打ち合わせ。 ゴールデンウィークは休暇ではないことを再度確認させられる。 もちろん休暇も返上で仕事します。企業戦士ならぬ独法戦士ですから。

夜、某夫婦と某所で某。少し癒やされる。 夜中に研究室に戻ってきてからまた仕事。 残念ながら今日は神田の某ゼミに行けなかった。


22/Apr/2004 (Thursday/jeudi/Donnerstag)

お昼

お昼まで起きられず。さっさと学校に行かねば。

真夜中

お昼、弁当を買って大学へ。 昼下がり、某氏の卒論指導に少し顔を出す。 夕方から3時間半ほどミーティング。みんなタフだ。

夜、某氏らと居酒屋へ。 つかれてるのかビール一杯で酔っ払う。 閉店したので帰宅。


22/Apr/2003 (Tuesday/mardi/Dienstag)

お昼すぎ

今日も早起きしたが、またコンピュータにはまってしまった。 ThinkPadのCygwinとMeadowをアップデートし、なぜかw3mが入ってないので それやw3m-emacsをmakeして入れたり。 JamesにCygwinを入れたときはw3mが自動的にインストールされていた気がするが、 ダウンロードしてきたミラーサイトが違ったんだろうか。

bashについて少し勉強。w3m-emacsが立ち上がらなくて難儀したが、 結局PATHが通ってなかったのが問題だった。 Windowsのシステムの環境設定で解決。

というわけでまた午前中を無駄にしてしまった。勉強しよう。

昼はそうめんと枝豆。

夕方

もう夕方。また昨日と同じパターン…。鬱だ。

夕方2

新聞読む。散髪に行く予定だったのだが。

ゴドウィン。


22/Apr/2002 (Monday/lundi/Montag)

真夜中 (午前)

先日某さんから借りた映画を観た。ビデオを観るのはひさしぶり。

アラバマ物語 (To Kill a Mockingbird)

こないだ読んだ小説 To Kill a Mockingbirdをかなり忠実に映画化したもの。 グレゴリー・ペック主演。かっこいい。

父親が弁護する裁判と、 『ブー』という名で知られている「変人」との奇妙な交流を通して、 主人公の少女スカウトは、 父から教わった「他人の立場に立つ」という言葉の意味を学んでいく。 二時間ちょうどぐらいあり長いが、サスペンスが利いていて非常に見応えがある。 役者もよい。とくにケチをつけるところなし。B。

真夜中2 (午前)

前にもリンクを貼ったが、 学振に出す人はが苦心 がんばれを参考にした方がいいかもしれない。 ついでに、人生について実存主義的に考えるのもいいかもしれない。 オレもがんばろう。がんばれ、オレ。

「ところで、『がんばれ、オレ』って言ってるときの君は誰なの?」

「超越論的自我ってやつじゃないですか、きっと。 あの、影のように決してつかまえられないという…」

真夜中3 (午前)

シーチキンとタマネギのおじやを作って食べる。 食材は海親子丼とほとんど同じ。芸がない。

食後、皿洗いをしていると、 つい土鍋のフタを土鍋の上に落としてしまい、 土鍋のフチが欠けてしまう。しくしく。

ムーア教授、愛について大いに語る

「最近のけしからん風潮は、愛について語ることがはばかられていることだ。 フェミニストが大きな声でダンコンダンコンと叫んでいる世の中なのに、 愛について語りだすと、ふふんと鼻で笑うやつが大勢いる。 ひ、非常にけしからん。巧妙な仕方での言論の弾圧だ。 彼らは他人が愛について語ることを陰険な仕方で規制しているだけではなく、 自分が愛について語ることをも自主規制している。 その結果、彼らの愛はセックスと同義のものになっている。

「しかし、愛がセックスと同義ではないことは、『愛はセックスか?』 という問いが未決の問い、 つまり同語反復ではなくて有意味な問いであることから明らかである。 愛をセックスやら快楽やらに還元して説明しようとするのは、 これは自然主義的誤謬に他ならない。け、けしからん。

「とすると、愛とは何か。 もちろんカンの良い読者はここまでの話で予想が付くように、 『愛とは愛である。終わり』というのがわたしの答である。 愛は直観によってわかるもので、 定義できるものではないのである。 愛についてはこれ以上言うべきことはない。終わり」

(実在の人物、団体などとは一切関係ありません)

真夜中4 (午前)

ギターを弾き、風呂に入る。

マッキー教授、愛について大いに語る

「現代の倫理学者が愛について語らないというのは本当で、 こないだ『愛と正義の構造』なんていう名前の本を 期待してちょっと読んでみたけれど、 愛についてはちっとも出てこず、 完全義務と不完全義務の歴史的分析に終始していた。 倫理学のどの本を見ても正義だとか義務だとか、 利益だとか権利だとか、 法学の本と同じような言葉がならんでいる。 法学者と同じような専門用語を使えば一人前の専門家になれるとでも思っているのか。 け、けしからん。

「フェミニストがこういうダンコン主義的な倫理学説を批判したと思ったら、 彼らはそのかわりに愛ではなくケアについて語りだす。け、けしからん。 なぜ愛と言わずにケアと言うのか。

「わたしの意見では、愛について分析するときは、 言語分析や概念分析に終始するだけではいけない。 ムーア教授は愛がまるで客観的に実在するかのように語っており、 実際、ラブソングを聞いていても『愛は真実だ』とか 『二人が死んでも愛は死なない』だとか 『愛は実在だ』とかそんなことを歌う連中がいるが、 そのような奇妙な存在物が存在するとは思えないので、 わたしはこれを錯誤理論と呼びたい。 すなわち、 言葉の上では愛はあたかも客観的に実在するかのように述べられるが、 しかし本当は愛は人と人のあいだに成り立つ何かであり、 人抜きにしては存在しない何かなのだ。 わたしは単なる懐疑主義者なので、 それが正確に何かについては言うことができないが」

(実在の人物、団体などとは一切関係ありません)

夜明け前

そういえば、先日ネーゲルについて質問のメイルをいただいた気がするが、 勁草書房から出ている『コウモリであるとはどのようなことか』 でも読んで勉強してください。他人の立場に立つとはどういうことかとか、 そういうことを考えているようです。

夜明け

フランスの大統領選(BBC NEWS)。 一回目の投票が終わった結果、 第二ラウンドは現大統領のシラクと極右のル・パンの一騎打ちになるようだ。 まさかフランスでも右翼の大統領が生まれるんじゃないだろうな…。

なぜか鼻血が出る。

早朝

すこし新聞を読む。

業務連絡。燃えるゴミ、出しました。

お昼すぎ

お昼に起きる。

部屋の片付けをしなければならない気がする。

昼下がり

ちょっと某スタバに行き、新聞を読む。 バングラデシュのダッカは30年のあいだに人口が 25万人から1000万人に増え、 上下水道の供給さえままならないとのこと。

それから大学へ。

夕方

まだ大学。 新聞を読んだり、新聞記事をまとめたり、各所にメイルを打ったり。 明日の準備をしないとなあ。

買物をしてから帰宅。 しばらくあたりを散歩すると、もやもやとしていた心が落着いた。

夕ごはん。うどん、豆腐、納豆、梅干し、ごはん。 食べながらクローズアップ現代を見る。多様化する葬式について。

フランスの極右の大統領立候補派は、 ル・パンじゃなくてル・ペンと発音するようだ。 なんとなくLe Penって、 「ル・パン」って読みたくなるんだけど…。

夜2

ちょっと寝る。さ、明日の授業の準備をせねば…。

今日の勉強時間…1.5hr


22/Apr/2001 (Sunday/dimanche/Sonntag)

起床。朝食。眠い。

お昼すぎ

イントロをほぼ書き終えたところで昼食。まだ250語。

もっと歴史を勉強しなければならない。 世論についての文献を集めること。

ウェブ日記の場合は、 七つめに「他人のコメントに反応する」という性質も求められる気がする。 これも最近は不合格だな。要修業。

昼下がり

やっとイントロが書けた。400語。眠い。

昼下がり2

一時間ほどきもちよく寝ていたところ、某に起こされる。 中華街で買ってきた饅頭をもらう。勉強勉強。

夕暮れ

夕食を抜かしてしまった。

約800語。残り2200語。睡眠時間を5時間とすると、 明日の12時まであと11時間あるから、1時間に200語か。

う〜ん。なんでこんなことになってしまったのか。 あいかわらず自愛の思慮に欠ける。

真夜中

あれっ、もう日付が変わる。 あと半日しかないのにまだ1300語しか書いてない。やばい。 とても寝れそうにない。


22/Apr/2000 (Saturday/samedi/Sonnabend)

今日のニュース

rsyncとcronの勉強中です。
ファイルがいろいろなサーバにあると管理が大変です。
某所で古本を買いました。
105円均一でした。

04/22/99 (Thursday/jeudi/Donnerstag)

夕方

雨が降りそう。

某教授が 「環境倫理 --人と自然--」 という文章を書かれているので、 是非ご一読を。

日記の整理をしたり。 しかし、雑用をしてないで明日の授業の予習と演習発表の準備をせねば。


04/22/98(Wednesday/mercredi/Mittwoch)

真夜中

夕方に倫理学入門読書会の担当分の翻訳をしてから、 某スーパーマーケットに寄って買物。 自炊だ自炊だヤッホーヤッホーっ。

食品売場をうろうろするのは非常に場違いな気がして恥ずかしかった。 しかし、こういうことにも慣れねばならない。 自炊だ自炊だヤッホーヤッホーっ。

トマトやサニーレタスなどの野菜や、 梅干や納豆や金時豆などのサイドディッシュ(?)、 惣菜の若竹煮やかぼちゃ(おおっこれは便利っ)などを購入。 生たまごも。 マヨネーズなんかも買ったので結構高くついた。 こんだけ買ったからには少なくともしばらくは自炊せねば。

下宿に戻って、先日三重へと旅立たれた某氏の置き土産、 「こがまくん」(ちなみにおれの名前は「こだまくん」) を少しきれいにしてからお米を炊く。 お米はなぜか台所にあったので(後に友人のものと判明)、 それを借用した。 計量カップがなかったので、 「大体米よりも水の方がちょっと多ければ良いんだよな」 と考えつつ適当に計って洗い、炊いた。 するとどうも1合半ほど作ってしまったようで、 後で食べるのに難儀する。

それからたまごをゆでたり、 サニーレタスを引きちぎったり、 トマトを「うりゃっ」とぶった切ったり、 いそいそと惣菜を並べたり、 いそいそとマヨネーズを開けたり、 いそいそと納豆を準備したり、 それはそれは苦労して食事の用意をした。

さて、いざ食事の用意ができて食卓を見回すと野菜ばっかり。 そりゃそうしたんだからあたりまえなんだけど、 これからこんな食事ではたして生きて行けるのだろうか。 (某筋からは、ほうれん草や豆腐を食べるように勧められる。 「大豆と金時豆は似て非なるものです」と教え悟される。 えっ、ちち、違うのかっ。似すぎだぜちくしょおっ)

死ぬほど食べてから食器を洗う。食器を洗っていると、 「自炊で食事を用意する時間と食器を洗う時間を合計したものと、 外食しないことによって長生きできるようになる時間とどっちが長いか」 などという深遠な問題に苦悩してしまった。

「同じものを食べてると同じ毒をためることになるから、 なるべく多種類のものを食べるべきだ」というのは正しいように思われるので、 今後いろいろ試してみよう。(しかし当分はベジタリアンで行くつもり)


食後しばらく寝て、古本屋めぐりをして研究室に。 来たらもう眠くなってしまった。


鏡よ鏡、世界で一番眠いのはだあれ?


夕方

ロック読書会終わり。

今朝早く下宿に戻って昼まで寝て、洗濯して、シャワーを浴びてから研究室へ。 忙し。


下宿で自炊。三角コーナーやボールなども買って(注: 野球ではない)、 だんだん本格的になってきた。 お茶漬けも購入。 さけ茶漬を買えないのがやや苦痛。 チキンラーメンにほうれん草とたまごを入れて食べたり。まずい。


真夜中

トップページを若干変更。 まじめに見えるように努力した。

いつでも感想を書いてもらいやすいように、 これからしばらくこのページにもフォームを付けてみることにする。


他人事、一言

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04/22/97(火)

・朝・

・(毎日新聞余録論争、現在「余録 の意見に賛成」が1票、「児玉の意見に賛成」が7票、「やめなさい」が1票)

・昨日は帰ってから真夜中過ぎまで寝て、それからもそもそと起きて今日の2 コマ目にある科哲の予習をした。するとついにうちのマイク×ソフトまで反乱 を起こしたので、ms-ime97を前のやつと入れ換えた。

・そんなことをしているうちに朝になってしまったので、いつもより1時間ほ ど早く家を出ると、見事に通勤ラッシュにぶつかって死ぬ思いをした。電車で 寝ようと思ってたのにっ。


・今日はいろいろ発表やら、(演習の始まりなので倫理研究室の人がみんな集 まって)自己紹介やらあるので大変である。

「え〜、京都大学のこだまです。ベンタムなどというマイナーな思想家を勉強 したりしています。え〜、あまり学校に来ないのでみなさんがぼくを研究室で 見ることはめったにないと思われますが、まあ、怪しいものではないので、見 かけたときはせいぜいこき使ってやってください…」

・いかんいかん、こんな事をしている場合じゃない。


・夜・

・あああ、つかれたっ。ね、寝たい。いろいろあったが、後で書く。


・真夜中・

・二コマ目の授業は(当たらなかったけど)ハード。

・お昼は中央食堂が混んでいるので、あきらめて弁当を買い、急いで食べる。 それから、演習で配るレジメを文学部の事務室で必死でコピー。たくさん書い たし(16枚)、配る人数も多いのでたいへん。

・三コマ目は×助教授の「情報×倫理」という授業に出る。infor*tionとda*a の違いは知っていたが、さらにintelligen*eも関連するとは知らなかった。 CI*というのは、Centr*l Inte*lgence Ag*ncy(×央情報局)の略なんだそう だ。来週は少し調べものをして行かなくてはならない。

・四コマ目は、お待ちかねの倫理学第二演習。教授が体調を悪くされて休まれ る。自己紹介はうまく行かないで落ち込む。再来週の発表は万全の準備をして 臨まなければ、とか思う。

・基礎倫理学読書会(そのうち詳細をここに載せるつもり)の誘いは結構反応 があったので喜ぶ。また、M2のす×きさんとは今週末からベンタムの『序説』 を読むことに決まった。金曜夜九時からやるので、「夜中のベンタム読書会」 と名付けることにする。え〠ちさんの参加が望まれる。

・その後研究室の名簿作りに励み、終わってから某助教☎室に行くと、某〄教 授と先輩方がいらっしゃり、さあ晩飯を食べに行こうということになった。の で、揉み手をしながら先輩方の後を付いていく。

・それから真夜中になるまで居酒屋で、倫理学者と倫理学徒たちがバカ話しを していたわけである。内容はオフレコ。言えません、口が割けても決して言え ません。

・ああ、なんて素晴しい一日。(ごちそうさまでした)

(疲れているとこういう文章になります)


Satoshi KODAMA
email: satoshikodama-tky[at]umin.ac.jp
All rights undeserved.
Last modified: Mon Jun 3 00:11:26 JST 2013