摂食障害には治療が必要です。食べたいけれど食べられない、食べたくないのに食べ過ぎる。

一般社団法人日本摂食障害協会(JAED)

患者さん・ご家族を支えるネットワーク

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摂食障害は治療の困難な病気で、神経性やせ症、神経性過食症がその代表です。
宮城県摂食障害治療支援センターは、宮城県と国の事業として東北大学病院心療内科に設置されました。

当センターは、患者さんとご家族、周囲の方々からの相談をお受けします。

摂食障害は医療の専門家にとっても治療するのが難しい病気です。当センターは医療関係者、学校保健、保険福祉関係の専門家の皆様からの相談もお受けしています。
専門家の皆様に向けた研修、講習を行います。

地域の皆様に向けて、摂食障害に関する正しい知識の普及、啓発活動も行います。

宮城県摂食障害治療支援センターは、摂食障害の患者さんとご家族を支えるネットワークづくりを目指しています。

お知らせ

日本摂食障害協会へのリンクを追加しました。活動内容を更新しました。

第57回日本心身医学会公開市民講座が行われました。

市民公開講座のお知らせ。
       摂食障害にはストレスへの対処が大切になります。ストレス関連の講座もあわせて是非お聴きください。

情報を更新しました。

第2回公開市民講座を開催しました。

一般の方向けに電話相談を開始しました。

アクセスカウンターを追加しました。

第57回日本心身医学会総会ならびに学術講演会公開市民講座「市民はストレスにどう立ち向かうか」

平成28年6月5日
仙台国際センター

中谷 直樹(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)「東日本大震災の心身への影響:東北メディカルメガバンク計画」
遠藤由香(東北大学病院心療内科)「ストレスとやせって関係あるの?」
江花 昭一(神奈川大学保健管理センター)「あなたもできるリラクセーション」
井上ウィマラ(高野山大学)「ストレスがあっても大丈夫:ピンチを成長へのチャンスに変えてしまうマインドフルネスの不思議」

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました

第8回元気!健康!フェア inとうほく「こころとからだに正しく向き合うために」

平成28年4月2日(土)・3日(日)
仙台国際センター 大ホール 10時17時
第2会場(萩)  11:15~12:15

「ちょっとまって!そのダイエットは本当に大丈夫?」

東北大学病院心療内科 佐藤康弘 助教

「宮城県摂食障害治療支援センターの取り組み」

東北大学大学院医学系研究科行動医学分野 福土 審 教授

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