<代表的「症候群」>
★ゲルストマン症候群
(高次神経障害)
・手指失認
・朱書
・左右障害
・失算
★コルサコフ症候群
・記銘力障害
・作話
・健忘
・失見当識
★メニエール症候群
・中年期以降に初発するものが多い
・悪心,嘔吐を伴う
・急性迷路炎,推骨脳底動脈循環不全を鑑別診断する
・めまいの性質は回転性である
★シェーグレン症候群
・40〜50歳代に多い
・唾液腺,涙腺などに慢性炎症性病変が起こる
・慢性関節リウマチに合併することもある
・角膜乾燥
★ギラン・バレー症候群
・末梢神経の脱随
・感冒様の前駆症状
・急激な麻痺の増悪
・嚥下障害
・呼吸障害
・多発性神経炎を伴う
★ホルネル徴候
・縮瞳
・眼裂狭小(眼瞼下垂)
・眼球陥凹
・同側顔面発汗低下
その他(知っておくべき症候群)
★ワレンベルグ症候群
★ブラウン・セカール症候群
★閉じ込め症候群
★ファロー四徴症
★ターナー症候群
★タウン症候群
★クッシング症候群
★ネフローゼ症候群
★廃用症候群
★胸郭出口症候群
★過呼吸症候群
★マルファン症候群
★エーラス・タンロス症候群
★肩手症候群
★手根管症候群
★足根管症候群