お知らせ
第25回東京大学生命科学シンポジウムに参加しました
2026年6月20日に開催された第25回東京大学生命科学シンポジウム(BIO UT)に参加してきました。当講座からは大学院生2名がポスター発表を行いました。本学における生命科学に関する研究が幅広い分野より紹介されており、大変充実した経験になったようです。引き続き大学院での研究を進めて参りましょう。
臨床病態検査医学分野 吉田 輝彦



発表者の感想記
大学院2年生 範宸宇
このたび、東京大学第25回生命科学シンポジウムに参加し、ポスター発表を行いました。準備および発表を通じて、自身の研究内容を改めて整理するとともに、異なる分野の研究者の方々に研究内容を分かりやすく伝えることの重要性を学ぶことができました。また、発表の際にいただいたご質問やご意見を通じて、自分の研究をより広い視点から見直す貴重な機会となりました。さらに、他の研究者の発表からも、研究の進め方や結果の示し方について多くの学びを得ることができました。今回の経験を今後の研究活動に生かし、実験計画の立案、データの解釈、ならびに学術発表能力の向上に努めてまいりたいと考えております。

大学院2年生 劉聖怡
本シンポジウムでは、自分の研究内容を異なる分野の先生方や学生の皆様に紹介することができ、大変貴重な経験となりました。ポスター発表では、自分の専門分野に近い方だけでなく、異なる分野の研究者の方々にも興味を持っていただき、さまざまな視点から質問やご意見を頂けました。特に、研究背景や実験結果の解釈について議論する中で、自分の研究内容をより分かりやすく伝えることの重要性を改めて実感しました。頂いたコメントを通して、今後さらに検討すべき課題や、研究を発展させるための新たな視点を得ることもできました。また、他の参加者の発表を拝見して、生命科学研究の幅広さや、異分野の知見を取り入れることの大切さを学びました。今回のシンポジウムで得られた経験を今後の研究活動に活かし、より一層研究に励んでいきたいと思います。このような貴重な発表の機会を与えてくださり、日頃よりご指導いただいている先生方に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
