お知らせ
小野技師長の最終講義が行われました
2026年3月10日、南研究棟3階 鉄門臨床講堂にて小野技師長の最終講義が行われました。
小野技師長の約30年にわたる臨床検査技師としての軌跡を振り返り、研究への情熱や教育への思い、そして未来への展望について語ってもらいました。
また、前部長の矢冨先生、元技師長でその後教鞭をとった横田先生、大久保先生にもオンラインにて参加いただき、ご挨拶をいただきました。
●小野佳一技師長のコメント
私事で恐縮ではございますが、このたび令和8年3月末日をもちまして、東京大学医学部附属病院検査部を退職することとなりました。
私は1998年に当院検査部に入職し、27年間にわたり主として検体検査業務に携わってまいり、様々な経験をさせていただきました。
また、2020年からの6年間は臨床検査技師長を拝命し、「奉仕・協調・前進」の理念のもと、本学の諸先生方や先輩方が築いてこられた検査部の伝統を
大切にしながら、検査部の運営に携わってまいりました。
在任中は、公私にわたり多大なるご厚情とご支援を賜りましたこと、心より深く感謝申し上げます。
皆様から頂戴いたしましたご指導とご縁は、今後の私にとりましても大変貴重な財産でございます。
今後は、国際医療福祉大学(栃木県大田原キャンパス)にて教員として職務に就く予定でございますが、引き続き皆様とのご縁を大切にしながら
精進してまいりたいと存じます。
今後とも変わらぬご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。
東京大学医学部附属病院 検査部 小野佳一




