• 日本看護歴史学会は

広く看護の歴史を探究すること、そのための人的、知的交流を図ることを目的として、1987年8月に設立されました。 本学会では、年1回の大会および総会の開催、機関誌『日本看護歴史学会誌』の発行、理事・会員による地域の看護の歴史研究活動の推進などを行っています。

 

 

  • 新着情報(最終更新日 令和3年5月11日)

 

 

 

 

 

令和2年7月29日

●重要なお知らせ(右記参照)

 

令和2年5月25日

●編集委員会からのご報告とお願い(右記参照)

 

 

 

 

 

  • 重要なお知らせ

 第34回学術集会は、
 講演集による「誌上開催」に変更になりました。

 第34回学術集会では、ナイチンゲール生誕200年を記念して「歴史から学ぶこれからの看護」のテーマのもと、9月の開催に向けて学術集会長はじめ準備委員が活動してまいりました。しかしながら、新型コロナウィルス感染症の拡大が続いているため、急遽、徳島での現地開催を中止し、講演集での「誌上開催」に変更することになりました。

 つきましては、会員の皆様には「誌上開催」にご協力いただきますようにお願いいたします。講演集には、講演並びに各セッション等の内容が、当日と遜色がないように網羅・掲載されます。

 講演集・参加証を入手するには参加申込が必要です。事前申込は終了しましたが、会員・非会員ともに、当日まで事前申込の参加費と同額で参加を受け付けております。学術集会事務局にお申し込みください。

 詳細は、本HPにある学術集会をクリックの上、第34回学術集会ホームページをご参照ください。

 

 

  • 編集委員会からのご報告とお願い

 現在、新型コロナウイルスとの厳しい闘いが続いております。

 臨床の場では感染予防対策と重症ケアに追われ、教育の場ではWeb授業等の対応に追われています。そのため、学会誌の原稿提出、及び投稿論文の査読作業も停滞している状況となっております。

 今年は学会誌を6月に発行する最後の年でありますが、通信運輸業の現況もあり6月郵送は無理であることを判断いたしました。

 つきましては、今年度の学会誌発行は7月に変更いたしましたので、お知らせいたします。会員の皆様のご理解、ご協力を賜りたく、お願い申し上げます。

 なお、次号は来年(2021)3月に発行を予定しておりますので、6月末まで皆様のご投稿をお待ちしております。