データベース管理委員会委員長ご挨拶

 平素より、国立大学病院データベースセンターの運営にご理解とご支援を賜り、厚く礼を申し上げます。

 本センターは、平成18年(2006年)に東京大学医学部附属病院に設置され、データベース管理委員会のもとで、各国立大学病院の様々なデータを収集し、そして、その結果を各国立大学病院にフィードバックするとともに、様々な政策提言に向けたデータ分析を行っております。
 本センターに集積されたデータは、国立大学病院に求められる課題の達成に向けた基礎資料として有効に活用されており、また、本センターの種々の活動が、国立大学病院の教育・研究機能が果たす社会的貢献及び高度先進医療並びに地域医療の最後の砦である国立大学病院の社会的存在意義を示すことに役立つよう、今後も継続して取り組みを行ってまいりますので、何卒、ご理解、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

(一社)国立大学病院長会議  
データベース管理委員会委員長
筑波大学附属病院長 原 晃