当センターについて


国立大学病院データベースセンターの概要

国立大学病院データベースセンター(DBC)は
(一社) 国立大学病院長会議に設置されているデータベース管理委員会を中心に、
各国立大学病院の診療・研究・教育の質・管理運営の改善の向上のため、
様々なデータの収集と集計分析を行い、病院長会議や各国立大学病院に提供しています。


沿革

平成18年(2006) 6月 常置委員会においてデータベース管理委員会設置を承認
平成18年(2006) 8月 データベース管理委員会開催
平成18年(2006) 9月 データベースセンター開所式
平成19年(2007) 4月 常置委員会の下、データベース管理委員会を設置
平成20年(2008) 4月 名称を国立大学病院データベースセンターとし組織編成される
平成22年(2010) 6月 病院長会議においてDBCで病院機能指標調査・収集を行うことを決定
平成29年(2017) 4月 東京大学医学部附属病院管理棟から
          入院棟B(現在の中央棟北)8階へ移動

運営体制


国立大学病院データベースセンタースタッフ一覧

役職・担当名 職員名
センター長 岩瀬 鎮男
副センター長 大坪 徹也 博士(社会健康医学)、修士(経営工学)
事務長 高山 俊雄
特任助教(分析部門) 中部 貴央 博士(社会健康医学)、社会健康医学修士(専門職)
調査業務部門 奥村 純一
二宮 菜々子 
※ 他2名

(※ 2021年4月1日 現在)


業務

国立大学病院の教育・研究機能が果たす社会的貢献、および高度先進医療や地域医療の最後の砦である国立大学病院の社会的存在意義を示すことに役立つよう以下の取り組みを行なっています。

・各種データの収集・分析・還元
・政策提言のための資料作成
・システムの構築・運用
・セキュリティの確保