「就労している若年女性の健康に関する調査」

2022年8月

中央大学研究開発機構生活習慣病予防システム研究室では、東京大学・(公財)未来工学研究所・(公財)パブリックヘルスリサーチセンターとの共同研究事業として「就労している若年女性の健康問題に関する調査」を実施しました。

その結果報告書がまとまりましたので公表します。

国の統計によると20歳代、30歳代の女性の7~8割が就業していますが、この世代は法律上の特定健康診査・特定保健指導の対象ではないため、様々な健康リスクを見逃してしまう可能性があります。

近年ではやせ(Body Mass Index=BMI<18.5)ややせるための極端な食事制限などから生じる健康問題に関心が集まっていますが、まだまだ分かっていなことが多いのが実情です。 

そこで今後の保健医療施策の基礎資料とするため、またより多くの人が健康に働ける職場環境作りへの第一歩として本調査を計画しました。

ご協力いただきました皆様にお礼申し上げます。現在、研究班では、調査結果をふまえた啓発セミナーや勉強会を準備中です。

 

【結果報告書(pdf)】

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研究班
 中央大学研究開発機構 伊藤 真理
 東京大学大学院医学系研究科 松山 裕
 公益財団法人未来工学研究所 多喜沢 操児
 公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター

本調査の問い合わせ先
 公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター (担当:梶井)
  TEL:080-2194-8801
  E-mail:roh@phrf.jp

 

 

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