2014年 慶應戦


大会概要

第75回東大医学部‐慶應医学部対校競漕大会

平成25年11月3日

場所:戸田オリンピックボートコース



出漕クルー

 対校8+  白光 
C 斎藤充宏 3年
S 後藤大樹 2年
7 山本 周 4年
6 小巻奨吾 4年
5 樋田 啓一郎 1年
4 園田 優貴 1年
3 中村 新太郎 1年
2 岡野淳優 2年
B 高野 隼 3年
 新人ダブル  
S 呂 嘉誠 1年
B 大門光彦 1年

レース結果

対校8+

レーン クルー名 1000m 着順 備考
3 慶應 4.41.83 優勝
5 東大 4.45.27

今年も対校レースはエイトで行われました。スタートで少し出られてしまいましたが、焦らずリズムの良い漕ぎをキープできました。練習に力を入れたスパートで追い上げましたが、あと1歩及びませんでした。練習の成果はあったものの、去年に引き続き僅差を詰めきれず、まだまだ課題が残っていると感じました。一方、一年生2人で組んだ男子ダブルは圧勝し、今後の活躍に期待が高まる結果となりました。

新人ダブル

レーン クルー名 500m 着順 備考
3 京大 5.45.54 2
5 東大 5.31.45 1 優勝

どうも、初めての人は初めまして、平成26年入学現在一年生の呂嘉誠です。26年度の慶応戦に於いて、同じ学年の大門光寛とダブルスカルを組ませて頂きました。私が整調、大門がバウを漕がせて頂きました。 では、簡単ではありますが、ダブルについて紹介したいと思います。まず初めに、そもそもダブルに乗りたかった理由ですが、それは単にスカルオールでも漕いでみたかったからです。最初はただの興味本意でダブルを選びました。練習期間は9月頭の試験後から11月頭の慶応戦直前まででした。練習量は、9月が夏休み期間で、二人とも比較的暇だったこともあり、乗挺数は多めでしたが、10月に入ると授業が始まったため、乗挺数は必然的に減りました。しかし、それでも全体を通してみると平均週約7乗挺、週2筋トレ、週2エルゴをキープしてました。 エイトと違って人数が2人だけなので、練習日程の調節をしやすいのは、ダブルの強みですね。また、スカルオールはスイープオールと違い、肩を回す必要がないため、エルゴに乗った時と同じ動きをすれば良く、動作が簡単で漕ぎやすい感じがしました。その上、船が軽く、オール数も多めのため、漕ぐと船がスイスイ進み、漕いでるなぁと、自分が漕いでるという実感が湧きます。ただ、やはり人数が少なく、船が軽いために、バランスが取りづらく、上手く取れるようになるのにはとても苦労しました。こればっかりは乗挺数を増やして、少しずつ細かい癖などを直していくしかありませんでした。まあ、2人しかいないので、バランスが悪くなる原因を見つけるのはシェルフォアなど人数が多い船と比べると、 比較的楽だったかと思います。 慶応戦の結果ですが、練習量がものをいったのか、ダブルは15秒という大差をつけて見事勝利を手中に収めました。練習中はしんどいと思うこともありましたが、結果を出せたので、頑張った意義はあったかと思います。ダブルを漕いで良かったと思った瞬間でした。まあ、どの船に乗るかに関わらず勝てば努力は報われたと感じるのですが。この文章で少しでもダブルスカルに興味を抱いて頂いて下されば幸いです

大会風景

少しずつ整理していきたいとおもいます