開催概要
| 会期 | 2026年9月1日(火)~9月3日(木)の2泊3日間 *1日は16:30(受付は15:00)開始、3日は12時終了予定。 |
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| 会場・宿泊 | 蓼科グランドホテル滝の湯 〒391-0393長野県茅野市北山4028(JR茅野駅から車で30分) https://takinoyu.co.jp/ 交通アクセス https://takinoyu.co.jp/access/ ※全員宿泊(10畳の部屋に4名程度の相部屋)です。 |
| 実行委員長 | 近藤 豊(名古屋大学大学院医学系研究科腫瘍生物学 教授) |
| 旅費 | 旅費は参加者にご負担をお願いしております。切符は各自で手配して下さい。 ※最寄り駅(茅野駅)から会場までは、貸し切りバスをご用意します(無料)。 ※公共の路線バス(1日2便)もご利用いただけます(有料)。 https://takinoyu.co.jp/access/pdf/bus.pdf |
| 懇親会費 | 3,000円(若手一般参加者) ※懇親会は、幅広い分野の横断的交流を促す貴重な機会ですので、原則として全員のご出席をお願いしております。 |
| 参加対象者 | ・2026年度科学研究費を獲得している若手の研究代表者本人、もしくは研究代表者の研究グループに所属する若手研究者(年齢は問いません)。 ・助教、博士研究員、大学院生等が主な対象です(学部生も大歓迎)。 |
| 参加条件 | ・参加者全員にポスターか口頭での発表をお願いしております。 ・全日程の参加をお願いします。 |
| 参加申し込み | ![]() 締め切り:5月31日(日) 参加希望者多数の場合は実行委員会の合議により選出させて頂くことがございますので、ご了承下さい。 参加登録締切後、参加採否のメールをお送りします。 併せて参加案内の詳細や抄録登録についてもご連絡します。 |
| ちらし | ![]() |
| お問合せ | 先端モデル動物支援プラットフォーム総括支援活動 広報・企画担当事務局 E-mail: a.model@jfcr.or.jp |
内容・目的
内容
次代を担う若手研究者が口演もしくはポスターで研究発表を行い、議論の熟成や共同研究の芽を生み出す場を提供します。またAdAMSが提供する、モデル動物作製、病理形態解析、生理機能解析、分子プロファイリングの各支援班から、支援内容に関する研究を紹介するセミナーも開催し、研究推進に有用な技術を学ぶ機会とします。シニアの研究者が裏方となって、参加者同士の接点を増やす工夫を盛り込んでいきます。
目的
2016年度から始まったAdAMS主催の本講習会は今年度で11年目を迎えます。本講習会の目的は3つです。
| ① | 研究を開始して間もない、あるいは、これから研究を発展させる若手の研究者(大学院生や研究員、助教など)が中心となって発表・議論を合宿形式で行う。 |
| ② | がん、神経、発生、基礎生物、臨床研究など幅広い生命科学分野から、参加者が領域の垣根を越えて集う交流の場を創る。 |
| ③ | AdAMSが提供する支援内容に関する研究を紹介する。 |
実行委員長からのメッセージ
若手支援技術講習会は、これまで多くの大学院生や研究者が参加し、研究に関する最新の知識と情報を交換・発信する場となってきました。過去の講習会参加者には、既に各領域で第一線の研究者として活躍している方々も多数います。参加する条件として必要なものは、"研究を楽しむ心"のみです(本当です)。まずは参加してみてください。きっと楽しめます。では涼しくて爽やかな蓼科でお会いしましょう!!
近藤 豊(名古屋大学大学院医学系研究科腫瘍生物学)
演者・講師
特別講演
神経難病克服への果てなきチャレンジ
岡野 栄之(慶應義塾大学/慶應義塾大学再生医療リサーチセンター)
招待講演
生体内情報伝達ネットワークの制御機構とその破綻による疾患
武川 睦寛(東京大学医科学研究所 分子シグナル制御分野)
シナプスを起点とした脳研究:発達機構の理解からCancer Neuroscienceへの展開
上阪 直史(東京科学大学大学院 医歯学総合研究科)
コンピュータを用いた構造と機能解析 - 隠された分子結合部位の探索 -
小関 準(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
がん細胞におけるRNA依存性RNAポリメラーゼ活性の意義
町谷 充洋(国立がん研究センター研究所 がん幹細胞研究分野)
腸管上皮組織における分化と協調した細胞増殖制御機構の解明
小長谷 有美(国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター)
腫瘍免疫におけるマクロファージによるTh1型制御性T細胞の誘導機構の解明
倉谷 歩見(大阪大学微生物病研究所 感染病態分野)
テクニカルセミナー(技術支援紹介)
モデル動物作製支援
ES細胞を用いたノックインマウス作製技術の高度化と応用
田口 純平(京都大学大学院医学研究科 附属動物実験施設)
病理形態解析支援
(演題返信待ち)
二口 充(山形大学 医学部 病理学講座)
生理機能解析支援
疾患モデル動物研究における多角的行動評価の重要性
井手 聡一郎(公益財団法人 東京都医学総合研究所)
分子プロファイリング支援
トランスクリプトーム解析を用いた分子プロファイリングによる化合物の標的分子経路同定
馬島 哲夫(公益財団法人 がん研究会 がん化学療法センター 分子生物治療研究部)
若手参加者による発表
・若手参加者全員:口演またはポスター発表
実行委員
近藤 豊(名古屋大学大学院医学系研究科、実行委員長)
清宮 啓之(がん研究会がん化学療法センター)
二口 充(山形大学医学部)
高松 学(がん研究会がん研究所)
宮川 剛(藤田医科大学医科学研究センター)
井手 聡一郎(東京都医学総合研究所)
田原 栄俊(広島大学大学院医系科学研究科)
澤本 和延(名古屋市立大学大学院医学研究科)
丸山 玲緒(がん研究会がん研究所)
金子 奈穂子(同志社大学大学院脳科学研究科)
大西 伸幸(昭和医科大学臨床薬理研究所)
平田 英周(金沢大学がん進展制御研究所)
上阪 直史(東京科学大学大学院医歯学総合研究科)
木戸屋 浩康(福井大学学術研究院医学系部門)
これまでの若手支援技術講習会
参加者の声 (2025年度)
- 様々な分野の先端技術を知ることができた。(学部生 男性)
- これまでに学外で発表したことはありませんでしたが、懇親会やフリーディスカッションで他領域の方々とも議論ができ、知見を深めることが出来ました。また、若手研究者の友人が多くでき、研究へのモチベーションも非常に高まりました。(大学院生(修士)男性)
- 研究内容はもちろん、キャリアなどの話も聞けて充実していた。大学院生(博士 女性)
- このような交流の場は他にないため、他の研究者の方と交流できる絶好の機会であると思いました。(大学院生(修士)男性)
参加者の専門分野/性別/所属/役職(2025年度)
| 専門分野 | がん、脳・神経科学、再生医療、腫瘍生物学、発生生物学、創薬、病理、動物生命科学、腎臓内科学、眼科学、炎症性腸疾患、放射線影響、リハビリテーション科学、生理学、薬理学、整形外科学など | 男女比率 | 女性:31% 男性:69% |
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| 所属 | 旭川医科大学 麻布大学 大阪国際がんセンター 大阪大学大学院 大阪公立大学大学院 岡山大学大学院 金沢大学 神奈川県立がんセンター 岐阜大学大学院 京都大学大学院 九州大学大学院 熊本大学大学院 慶應義塾大学大学院 神戸学院大学 国立がん研究センター研究所 がん研究会 埼玉大学大学院 佐賀大学 滋賀大学 昭和医科大学 千葉県がんセンター研究所 千葉大学大学院 筑波大学 電気通信大学 電力中央研究所 東京大学大学院 東京科学大学大学院 東京農工大学大学院 東京理科大学 富山大学 長崎国際大学 名古屋大学大学院 名古屋市立大学大学院 奈良県立医科大学 兵庫医科大学 星薬科大学大学院 北海道大学 理化学研究所 立命館大学 労働者健康安全機構 山梨大学 山口大学 横浜市立大学 早稲田大学大学院 その他多数機関 |
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| 職位 | 学部生6% 大学院53% ポスドク10% 研究員7% 助教・講師 18% 准教授 1% その他 5% |
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