幼児吃音臨床ガイドライン パブリック・コメント2次募集

幼児吃音臨床ガイドライン

改訂版の公開とパブリック・コメント2次募集

 平成28〜30年度のAMED研究の成果として、幼児吃音臨床ガイドラインの暫定版(外部の5人の専門家の査読済み)を作成し、2020(令和2)年8月31日までパブリック・コメントを募集しました。多数の有益なコメントをいただき、ありがとうございました。対応して大きな改訂をしましたので、正式な第1版の前に、ここに再度パブリックコメントを募集いたします。2度目になって恐縮ですが、これが第1版出版前の最後の意見募集となります。後述の要領でご意見いただけるとありがたく存じます。また、小児の吃音臨床に関係・ご興味がありそうな方をご存知でしたら、パブリック・コメントを募集していることを是非お知らせいただくようお願いいたします。
 このパブリック・コメントの締め切りは2021(令和3)年3月1日です。

  1. 幼児吃音臨床ガイドライン(パブリック・コメント用2020.12.28版)本文(PDF, 3.6 MB)
  2. 添付資料1『吃音って何?』 一般向け情報提供書(PDF, 437 kB)
  3. 添付資料2『吃音かなと思ったら』 幼稚園・保育園・認定こども園の先生へ(PDF, 1.1 MB)
  4. 添付資料3『吃音(どもり)に関する相談を受けたら』 地域における子育て支援に関わる方々、特に保健師の方へ(PDF, 533 kB)
  5. 添付資料4『お子さんがどもっていると感じたら』 家族にできるお子さんへのサポートについて(PDF, 920 kB)
  6. 添付資料5 『おこさんがどもっていると感じたら』保護者向けリーフレット(PDF, 両面印刷用, 961 kB)
  7. 添付資料6 『吃音に関する調査票』外来初診時に使用する調査票 (保護者記入用) (PDF, 143 kB)

 上記のガイドライン本体および添付資料(パブリック・コメント用2020.12.28版)についての御意見を、氏名・所属・職種(資格)ないし吃音との関わり・連絡先メールアドレスも明記の上、下記までお寄せください。
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター
 代表者:自立支援局長 森 浩一
 事務局:研究所感覚機能系障害研究部聴覚言語機能障害研究室長 酒井奈緒美
email: kitsuon-kenkyu[@]rehab.go.jp (メールアドレスの中の@の両側にブラケット記号がある場合は、削除してから送付してください。)
 ご意見を受け取った場合は、1週間以内に受け取った旨をメール(あるいはご指定の方法で)返信いたします。
 場合によっては、内容について詳細をお問い合わせする可能性がありますが、問い合わせをして欲しくない場合は、あらかじめお知らせください。
 なお、お名前や連絡先等の記載がない匿名のご意見は、ガイドライン改定の参考にできない場合があります。

 いただいたご意見は、共同研究者全員で読ませていただき、内容の改良・改善に生かすべく、対応を検討します。
 その際に、同じような意見については集約し、完成版とともに公表する予定ですが、意見を表明された個人情報は掲載しません。また、個人が特定される可能性がある記載は公表に際して削除するか、匿名化処理を行います。できるだけ個人が特定できる情報は、ご意見の本文には記入しないようにしていただけるとありがたく存じます。

 完成版のガイドラインは、このサイトで公表されます。また、書籍としても出版・販売される予定です。
 完成版の公開後は、日本吃音・流暢性障害学会のワーキンググループにて定期的(5年毎を目途)に見直し、必要な改定が行われる予定です(同学会理事会で承認済み)。

※ このガイドラインは、Mindsの手順に従って、AMEDの研究グールプが作成しているものです。研究代表者と研究分担者の所属機関(国立障害者リハビリテーションセンター、大学等)や国の立場・方針・政策を代表したものではありません。この研究の参加者は、専門家としての経験と知識と意見を持って参加しています。

 2021年1月22日