幼児吃音臨床ガイドライン暫定版公開

幼児吃音臨床ガイドライン暫定版の公開

 平成28〜30年度のAMED研究の成果として、幼児吃音臨床ガイドラインの暫定版を作成し、2021(令和3)年3月1日までパブリック・コメントを募集しました。たくさんの貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。お礼申し上げます。
 ただいま、鋭意最終の修正作業を行なっています。修正が終わり次第、書式を整えて完成版として公開する予定です。
 パブリック・コメントをいただく際に公開した暫定版(パブリック・コメント用2020.12.28版)は、引き続き以下に公開します。ご覧になる場合は、これらのファイルは最終完成版ではないことにご留意ください。(一部に誤植や誤りがあることがわかっております。)

  1. 幼児吃音臨床ガイドライン(パブリック・コメント用2020.12.28版)本文(PDF, 3.6 MB)
  2. 添付資料1『吃音って何?』 一般向け情報提供書(PDF, 437 kB)
  3. 添付資料2『吃音かなと思ったら』 幼稚園・保育園・認定こども園の先生へ(PDF, 1.1 MB)
  4. 添付資料3『吃音(どもり)に関する相談を受けたら』 地域における子育て支援に関わる方々、特に保健師の方へ(PDF, 533 kB)
  5. 添付資料4『お子さんがどもっていると感じたら』 家族にできるお子さんへのサポートについて(PDF, 920 kB)
  6. 添付資料5 『おこさんがどもっていると感じたら』保護者向けリーフレット(PDF, 両面印刷用, 961 kB)
  7. 添付資料6 『吃音に関する調査票』外来初診時に使用する調査票 (保護者記入用) (PDF, 143 kB)
 パブリック・コメント期間は終了しましたが、御意見は随時受けつけています。ただし、お返事を差し上げることはできないことと、ご意見に対応できるかどうかは保証できないことをご理解ください。
 御意見をいただける場合は、できましたら、氏名・所属・職種(資格)ないし吃音との関わり・連絡先メールアドレスも明記の上、下記までお寄せください。

〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター
 代表者: 森 浩一
email: kitsuon-kenkyu[@]rehab.go.jp (メールアドレスの中の@の両側にブラケット記号がある場合は、削除してから送付してください。)
 いただいたご意見は、共同研究者で読ませていただき、内容の改良・改善に生かすべく、対応を検討します。
 ご意見やいただいた個人情報は公開しませんが、個人が特定できる情報は、できるだけ含まないようにしていただけるとありがたく存じます。

 完成版の公開後は、日本吃音・流暢性障害学会のワーキンググループにて定期的(5年毎を目途)に見直し、必要な改定が行われる予定です(同学会理事会で承認済み)。

※ このガイドラインは、Mindsの手順に従って、AMEDの研究グールプが作成しているものです。研究代表者と研究分担者の所属機関(国立障害者リハビリテーションセンター、大学等)や国の立場・方針・政策を代表したものではありません。この研究の参加者は、専門家としての経験と知識と意見を持って参加しています。

 2021年4月5日