ニパウイルスのワクチン開発状況についての記事が掲載されました。帝京大学の当研究室も開発の中心的役割を担っています。

インドの西ベンガル州でニパウイルス感染症の発生が報告されています(厚生労働省検疫所の運営する海外渡航者のための感染症情報提供サイト)。
ニパウイルスワクチンは、東京大学の米田美佐子先生(東京大学先端科学技術研究センター)と、当研究室の甲斐・藤幸を中心とする国際共同研究チームでワクチン開発を進めており、関連記事が日本経済新聞電子版に掲載されました。