第43回 医用マススペクトル学会年会

年会のお知らせ

 

第43回日本医用マススペクトル学会年会のお知らせ

第43 回日本医用マススペクトル学会年会長
北海道大学 大学院保健科学研究院 教授
千葉 仁志

第43回日本医用マススペクトル学会年会(2018)は爽やかな季節の札幌で開催いたします。特別講演、シンポジウム、国際企画、テクニカルフォーラムなどを通じて、医用質量分析の技術的な進歩と医学・医療・生命科学への応用をお示ししたいと考えています。一般演題は、基礎研究、臨床研究、症例解析、予防医療、薬物、食品など幅広い分野からのご応募を期待しています。
日本医用マススペクトル学会では平成25年度に医用質量分析認定士制度を立ち上げ、第38回から年会時に講習会を開催しています。2017年3月には「質量分析装置」が医療機器として追加されましたので、医用質量分析認定士の活躍の場が飛躍的に広がります。この時期を逃さずに受験していただきたいと思います。学生の皆さんも大歓迎です。
札幌で活発な情報発信と交流を行い、2018年を医用質量分析の飛躍の年に致しましょう。

テーマ:臨床と質量分析

会期
平成30 年 9月 6日(木)~ 7日(金)
会場
北海道大学 学術交流会館(〒060-0811 札幌市北区北8条西5丁目)
年会長
千葉 仁志(北海道大学 大学院保健科学研究院 教授)
構成
特別講演、シンポジウム、受賞講演、一般口演、ポスター発表、ランチョンセミナー、テクノロジーフォーラム(展示企業発表)など

年会チラシダウンロード

一般演題の申し込みについて

申込要領
例年通り、年会ホームページ上にて御案内を致します。
(年会ホームページより来年2月ごろにご案内予定です)
口頭およびポスター発表
年会事務局にて選定させていただく場合がございます。