RD連絡会のお知らせ 3/13(金)

今回は「バーチャル連絡会」です。(申し込みは締め切りました。)

今回は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大中である為、WebExを用いたバーチャル連絡会とさせていただきます。参加ご希望の方は、3月6日までにメールにてご連絡ください。(締め切りました)ご連絡先は下記のアドレスまでご所属とお名前をお知らせください。(メールを送られる際は★の部分を@にご変更ください)ithc_utokyo★mol.f.u-tokyo.ac.jp

◆RD連絡会◆

【開催概要】

日  時:2020年3月13日(金)18:30~20:00

開催方法:WebExを用いたバーチャル連絡会

★18時20分よりWebExオープン

演  題:下記ご参照
①演題1 18:30-19:10

演題名:アトピー特有の皮膚症状を匿名で記録・共有できる日本初の画像SNSアプリ「アトピヨ」
講演者:Ryotaro Ako 先生(「アトピヨ」アプリ構築者)https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/35958

症状を画像でシェアすることから患者のメンタル面やさらには症状の改善をもねらえる、患者間で病態画像など情報シェアが可能なアプリ 「アトピヨ」を構築されているAKO先生にお話いただきます。
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/35958

②演題2 19:15-19:55

演題名:糖尿病などの慢性疾患の治療効果向上が期待される、5人1組のピアサポートアプリ「みんチャレ」
講演者 長坂 剛 先生(エーテンラボ株式会社 / A10 Lab Inc)

生活習慣病やメンタルヘルスの改善を検討されて来ている三日坊主防止アプリ「みんチャレ」を展開されているA10Lab.の長坂先生にお話頂きます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000024217.html

「今回の希少疾患連絡会を企画した経緯について」

※文責:特任研究員大倉政宏

昨今の医療・ヘルスケアの事業環境を鑑みますと、GAFAがヘルスケアや製薬事業に参入し、日本でもソフトバンクとトヨタが提携してヘルスケア分野の事業展開を開始しています。
個別案件として、塩野義製薬が自閉症のゲームアプリ治療薬を導入、GSKが23&Me(Google)と、BMS/PfizerがFitbit(Google)と提携したことからも、製薬産業がデジタルヘルスと融合することは不可避です。
その中で、デジタルヘルスケアのピースであるデジタル治療薬には様々なタイプのものがありますが、患者が自身の健康行動や生活を改善するアプリを活用する事により、自分自身のQOLを改善する事が報告されて来ております。
患者連帯によるピアサポートアプリは、自己行動変容持続性の強みを持った治療モダリティーであると考えており今回の希少疾患連絡会を企画致しました。
長坂様のA10Lab.の事業に関しては、新株予約権付のクラウドファンディングで目標額を大幅に超える資金を調達されたことでもニュースとなりました。
そのクラウドファンディングに関しましても、投資家のみならず、みんチャレのアプリユーザーからの支援があったとも聞いております。
正しく患者参加型Dxになります。