患者・市民参画活動報告『患者・市民参画活動報告: 「ヘルシンキ宣言」を患者・市民が読んでみた!』が学術誌に掲載されました。

2021年5月13日、臨床評価誌Web版に『患者・市民参画活動報告: 「ヘルシンキ宣言」を患者・市民が読んでみた!~グラ☞フィックレコーディングを活用した理解促進の取り組みと インフォームド・コンセントを中心とした気づき~』が掲載されました。☞こちらからご覧ください。

これは昨年開始したワーキンググループのひとつで、患者・市民の目線でヘルシンキ宣言を読み,医学研究における倫理のあり方について理解を深めることを目的とした活動です。定例会議には最新の”電子グラフィック・レコーディング(e-Graphic Recording)“手法を導入し、効果的な情報共有や意見交換を行っています。