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音楽 アーカイブ

2004年12月14日

キップソーン

qypthone_album.gif
何かの拍子でこの人たちの存在を知って、勢いでCDを買ってしまった私。
でもすごいすごい楽しい音楽。
いい感じで力抜けていて、シンバルズ聞いて以来のおしゃれな印象を受けた。

衝動買いしてしまって、何か落ち込んでいたけど、
聞いていたら「やっぱ買って正解じゃん!」って思った。

おしゃれなんです。イメージはカラフルな雑貨屋さん。
落ち着いたジャズじゃなくて、ノリがよいわくわくするようなジャズ!

(画像はQYPTHONEのサイトからいただきました。http://www.qypthone.com/)

2004年12月26日

GTF

gtf.jpg
一十三十一のGO NO GO TO THE FULL MOON PARTYへ行ってきた!
(本当はライブ行ってる場合じゃないけど・・・)
リズムに乗って、めちゃめちゃリフレッシュした。

一十三十一はとても真っすぐだ。
見ている方向も、進んでいる道も、自分の気持ちに対しても。
自分を恥じずに真っすぐだ。
その姿に私は明日もがんばるぞって思うし、明日からはもっとがんばるぞって
思うし、あのリズムを思い出して、いろいろ乗り越えられると思う。

一十三十一は自由。
一十三十一を見る度に、自由になる勇気をもらう。

2005年01月01日

2005年の幕開け

腹筋しながら2005年を迎えたテスト3日前切羽詰まり女子大生です。
2005年初めて聞いた曲:くるり『青い空』ー何かが違うと考える頭は真っ白に

2005年01月02日

沿志奏逢

Mr.ChildrenのSignがレコード大賞をとった。
私は今年Mr.Childrenから距離があったし、Signに至っては
曲をきちんと聞いたのが12月に入ってからだった。

今年はMr.ChildrenよりもapBankの櫻井和寿が私にとっては印象的で、
というかそちらの印象しかなかった。
タガタメにしても、沿志奏逢にしても、社会的な活動で、
私はそれにものすごく影響を受けながら、一方で何となく偽善的だって
冷めて見ている自分も居て、だけどものすごく影響を受けるという
ひどく矛盾した感情だった。

櫻井氏が言っていることはすごく納得できるし、
環境に取り組む人に資金援助するっていうのも形として成り立つから
「環境を大切にしようよ」ってただ呼びかけるよりもよっぽど
実のある取り組みだし。

そういう風に音楽を一つの手段にしていることで、
櫻井氏は救われているって言っていたけれど、
そうやって理由付ける方が、何か恩着せがましいような、
そんな冷ややかな目で見ている自分もいる。
音楽楽しんでやればいいじゃない、って思う。
あなたの曲に救われたり、嬉しい気持ちを得たり、そういう人はたくさんいるし。

apBankのような資金的援助をしている人はきっとたくさんいて、
だけど彼ら程の影響力を持つ人はいない。
彼らはものすごく影響力を持っているから、
援助する資金を得やすいと思う。
そして得た資金を援助された人たちの取り組みもまた彼らの影響力を糧に
社会に注目される。
そうしたらきっと「環境」ってものに社会的が目を向けて、
よい循環を生むのかもしれない。

だから彼らの影響力の使い道は正しいのだと思う。
でも私は意地悪だから、そして自分にそんな影響力はないから、
いつも注目を浴びる人を素直には喜べない。
たまたま作文コンクールでいい賞をとった人を素直に喜べなかった。
どれもそれなりにできる、という人間だから、
何かに飛び抜けて長けている人がうらやましく思う一方で
そういう人ばかり重宝される世の中に疑問を抱いている。
「普通の何がいけないのよ」

くだらないやっかみ。
でもそれを持ってるのが私の本来的なところ。


ライブドアの堀江貴文社長はミリオネアになって、
1000万円は中越地震に援助した。
冷ややかな私は「名前を売ってるだけだよ」と思って、
でも人間そんな簡単に「1000万円寄付」なんてできないと思って
ものすごい関心している自分もいる。

意地悪な見方はできる。どんな綺麗な話にも汚い言い訳はつけられる。
それは私がそれを認める懐のない小さな人間だということを
露呈する行為だというのに。

辱め。

2005年01月29日

憧れの女(ひと)

ピアノ

生ピアノ☆生バンドツアー たのしそう! うれしそう!

原田郁子ソロツアー、行ってきたよ

1階ぬ列5番。郁子ちゃんサイドでドキドキしっぱなしの2時間半。
素敵なピアノ、軽やかな指使い。
私は郁子ちゃんを眺めながら、ずっとずっと
 「あんな風にピアノを弾きたい」
って思ってた。郁子ちゃん。郁子ちゃん。

無邪気にジャンプしたり、お客さんに話しかけたり、
でも真剣に鍵盤をたたいたり、
私はあんな女(ひと)になりたい。

2005年03月12日

てん、

ten.jpg
クラムボンの新しいアルバム「てん、」が3月2日に発売した。郁子ちゃんのソロ活動があったので間もない新譜の気がしていたけれど、実はimaginationからは1年以上ぶりのアルバム発売だった。

その音は「ピアノ」の郁子ちゃんが本当にいい意味でクラムボンに味を加えていて、とても素敵なアルバムになっていた。中でも「ふたり」という曲は、私の中でどんどん温かさを増して、今日などは郁子ちゃんが歌い出した途端に泣きそうになるほどだった。(最近涙もろくて困る。)

  とぎれることなく
  とぎれても  また
  気持ちが
  いっぱい
  はみだして

  いい顔で
  笑いあいたいね

こんな気持ちを私の大好きな友達にたくさん伝えたい。
でも今の私はやはり伝えられない。
このポンコツの体がいつか自由に動く日がくるんだろうか・・・。

2005年07月02日

miggy+

久しぶりの土曜日の部活に出て、久しぶりに300mという短い距離のインターバルを走った。とっても遅かったけれど、走りきった自分に乾杯。その後槍投も頑張って、今日はよい練習ができたな、と満足。

miggy_augument.jpg
その後向かった先はmiggy augument 7th Live。去年も訪れたこのライブ、この場所。ライブ前にこのバンドのメンバーであり、私と同級生のベース弾きとお話をして、会場に入る。

まずはmiggy+のリーダーみぎわさんの愛弟子たち上智大学New Swing Jazz Orchestraの演奏。もはや医学部5年生私はその舞台に立つみんながほぼ私よりも年下であることに、軽い衝撃を受けながら、演奏を楽しんだ。
みぎわさんのMCにその明るい人柄をじっと感じ入りながら、いよいよmiggyのライブが始まった。

Sweet、Happy News、雪の日、Little yellow fish says come on with me、Sakura wind、Grateful lights from the sea、L.O.L、焦燥、アンコールはN.I.B.C.

去年初めてこのバンドでビッグバンドの魅力を知って、こんなにエネルギーに溢れている場所はないな、と思った。引き出しの奥に仕舞われた日記帳を引っ張り出して読んでみれば、あの時から1年以上経っていたんだ、と少し驚き。

ライブというのは、その生の音の迫力に醍醐味があるのだと思うけれど、まさにあの小さな箱で、圧倒的な音で迫ってくるこの音は、私の中の悪い物をみんな吹き飛ばしてくれるような気がした。

金管楽器の突き抜ける音は本当に爽快なんだけれども、ピアノとベースとドラムの3人が掛け合って相乗効果で競り上がっていくような音はこっちも一緒に駆け出しそうな興奮だったよ。Sakura windの一節。

そしてN.I.B.C.というアンコールの曲のベースの彼の演出ったらないよ。みぎわさんが喋り終わらないうちに音を出し始めるそのタイミング。手がつりそうなほどのドライブ感溢れる低音重厚ベース音。いい音っていうのは、私の胸をドンドン(擬態語じゃなくて擬声語)と本当に打つのだ。ああ。


音の圧倒感のあと、一人になった帰り道、笑いの絶えないみぎわさんの元に吸い寄せられていくバンドメンバーと、一人一人の魅力を本当に愛するみぎわさんとの間に流れるものを感じた。

結論は、相変わらず人に興味が涌いてしまう自分。

2005年07月16日

Musical Baton

ご近所マキから回ってきた最近話題のブログを繋ぐMusical Batonに挑む。

1. Total volume of music files on my computer
  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

  iTunesには気づけば「2117曲、15.70GB」の音楽が入っています。
 全部聴いたら5.1日かかるのか。
 その中には1年に一度聴くか聴かないかの曲も、毎日のように聴く曲もある。

 PCで手軽に音楽が聴けるようになってから、
 借りたCDはとりあえずPCに取り込んで、「あとでゆっくり聴こう」と思いながら
 流し聴きして、それで終わってしまうことが増えてきてしまった気がする。

 だからできるだけ音楽を使い捨て的に聴かないように、じっくり一つと向き合おうと
 慎重な態度を意識していよう。
 
2. Song playing right now (今聞いている曲)
 
 clammbonの「ふたり」という曲。
 2005年発売のアルバム「てん、」から。
 憧れの原田郁子ちゃんの歌詞の世界、ピアノの世界、声の世界、どれも虜。

3. The last CD I bought (最後に買ったCD)

 Mr.Children 「四次元 Four Demesions」
 桜井氏の歌詞の世界は難しい。このsingle一つとっても難しい。
 でもそんなに難しく考えなくても、音が痛快で聴いていてすっきりするから
 それでいいと思う。
 
4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 紹介したい曲っていうのはいっぱいあるので「思い入れ」で厳選してみようっと。

 ○I'll be / Mr.Children
  バトンを回してくれたマキと家庭科の教室で歌った思い出がある。
  一緒にライブも見に行ったね。

 ○Highway Star, Speed Star / Cymbals
  秋風といえばこの曲っていう定番曲。

 ○モノクローム / clammbon
  若干悲しいことを思い出す曲ではあるけど、それも大切なこと。
  悲しい気持ちのときは、いつもこの曲で真実と向き合いながら、
  最後は郁子ちゃんのピアノで気持ちを盛り上げるんだ。

 ○wake up (deja vu) / 一十三十一
  聴いていて心地の良い。もうそれだけ。

 ○How high the moon / Ella Fitzgerald
  自分が生まれる前に紡がれていたことをもっと知りたいと思うのは、
  こういう古き良きを知るから。

5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

  もりまいこちゃん、neo、ackky、そめ、しんぺー

 もしもう回ってきていたらごめんなさい。
 万が一気づいたら、繋いでもらえると嬉しいな。
 みんながどんな答えを書くのか気になる。

2006年06月13日

ピアノ

私は学校のピアノの会に入っていて、ピアノこそ演奏しないけれど、
お手伝いしたり、演奏会運営に携わったりしていた。
今はもう学年も上なので演奏会に足を運ぶ程度だけれど。

この前演奏会に行って、その後の懇親会にも顔を出してきて、
でもみんなの音楽話がまったくと言ってよい程理解できずに、
何となく疎外感を感じながら寂しい気持ちになったりした。

ピアノ習ってたけど、結局うまくなくって。
誉められたこと、1回だけあるんだけど、それだけかな。
自信持てたこともなかったし。
でもそれでも弾きたいなって思ったけど、
みんなの圧倒的な巧さにどんどん弾けなくなっちゃった。

ピアノの鍵盤、時々力いっぱい弾きたくなるけど。
ごめんね。

2006年09月18日

同じ時間の繰り返し

卒業試験真っ最中。
毎日学校の自習室に詰めて勉強。
一人で家にいるよりも、ずっと心が落ち着く場所。


同じスケジュールを繰り返すっていう日々を、
ここ1年くらい過ごしていなかったから気づかなかったけど、
こうやって安定した毎日を過ごせるってのはとても幸せなことだ。

けれど、やってることが同じであったとしても、
その舞台に立つ主人公は、毎日進化していたい。

souvenir

イヤホンから流れてくるは、スピッツの「ナンプラー日和」。

  ー遠慮はしないで 生まれたんだから
  ー炎になろうよ 考える前に woo 燃やせ

鉛筆持って、教科書開いて、座ってる毎日に燃えていたいね。

2006年09月27日

物語

鮮やかに場面が思い浮かぶような物語のある曲を聴きながら、
空想の世界に身を任せる穏やかな時間。

  ごめんねとすぐに切り出して 飲みに来ないかって誘いたいけど
  先に引きさがんのもシャクだな それじゃまさに君の思い通りだ
             (「飲みに来ないか」 スキマスイッチ)


  今年も海へ行くって いっぱい映画も観るって
  約束したじゃない あなた 約束したじゃない
  会いたい
                  (「会いたい」 沢田知可子)


  お互い黙ったまんま そっぽむいて
  本のつづきを読む
  邪魔しない どっちも邪魔されたくない
  こんな日がたまにあるといい
                    (「流れ星」 原田郁子)

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