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ありがとう

東北地方巨大地震の大きさに、涙が出たり、不安が募ったり。
自分ができていることは本当に少なくて、
暖房を止めてダウンコートを羽織るくらい。


明日の夜勤をまたがんばらなくちゃ。
世の中は予想以上に日常生活に戻っているから。


とまった交通機関では、車両点検線路の点検に奔走してくれた人がいる。
復旧後も終夜で運転してくれた人がいる。
とまった水道や電気のために人が殺到した
コンビニで販売を続けてくれた人がいる。
被災地でも、自分自身が被災者でありながら、
炊き出しをしたり、販売をしたりがんばっている。


交通網のダメージに困っている人、
電気や水道やガスのライフラインに困る人、
地震の揺れの直接の被害を受けた人は最小限ながら、
その余波を肌身に感じざるを得ない。


入院したベビーのお父さんは横浜駅から6kmを歩いて
花粉症で鼻も目も赤くしながら会いにきてくれた。
私ができることは、
せめてその子たちを無事家に帰れるようにサポートすることだ。
そのために今日はしっかりエネルギーためる。

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2011年03月12日 23:33に投稿されたエントリーのページです。

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