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2006年02月 アーカイブ

2006年02月05日

もうすぐ夜明け

昼間に走ったせいか、夜の7か8時頃から眠ってしまいました。
起きたら23時で、それから何となく音楽を聴きながらソリティアをやってたら、
気づけば朝の5時でした。

iTunesに詰め込んだ音楽をランダムにシャッフルさせて聞いていると、
数年前によく聞いてた曲が絶妙の順序で流れてきて、
心躍るミッドナイト。

その音楽と共に、うっすらと昔の記憶がたくさん蘇ってきた。

さらに
世話好きのJimさんから今日届いたChicago DownTownの地図を眺めながら
今度はアメリカ旅行を回想するひととき。

もうすぐ夜が明けるけど、
そういういろんな時間の連鎖の果てに、
今日がまた始まってくのだな、と何となく感傷的。

2006年02月12日

バクテリウム

木曜日、謎の頭痛・悪寒・胸の不快感・吐き気・腹痛がやってきました。
何とか実習を終えて、実習地の茨城から命からがら2時間かけて自宅に帰ってくると、
38.2℃の熱発。そのままベッドに倒れ込みました。

翌日も微熱。相変わらずの嘔気・頭痛・腹痛・関節痛に
「インフルエンザかしら・・・」
と思いながら近所のお医者さんに行きました。
綿棒検査でインフルエンザは検出されず、
通常のウイルスによる風邪に細菌感染を合併していると言われ、
抗生物質をもらって帰ってきました。(よく分からない・・・)

それからもずっと2日間寝込んで、ようやく今日は持ち直してきたと思ったら、
家に帰って来た兄の婚姻届の証人の欄に署名をすることになり、
びっくりしてまた寝込みそうになりました(笑。
聞いてないよ!
でも、お兄ちゃんおめでとう。

P.S. 吐き気がある時というのは、肝心の吐き気止めが飲めないということは
  十分肝に銘じます。

2006年02月25日

散在する言葉たち

高校時代に数学を教えてもらった塾の先生に、
今も半年に一度くらいふらっとメールを打っている。
先生もふらっと返信をくださる。

先生はすごく生徒の目を見て教えてくださる方で、
人見知りの私が、唯一いろいろ話をできた先生だった。


この間またいつものごとくふらっとメールを送ったら、今日先生から返信が来ていた。
いつももらうメールより、もっと言葉が鋭くて、核心を突く。
十何年も私の前を進む先生。その言葉を読んで、身が引き締まる思いがした。

私の言葉をちゃんと受け止めて、先生の言葉を確実に返してくれる。
私はそういう人の存在があって、始めて私らしくいられるように思う。


まとまりなく様々な考えが浮かんできてしまう私の脳みそを、時折憂いている。
私は唐突な話をし出すことが多いのだ。
それでも私の言葉を受け止めてくれる人がいてくれて、そういう時とても安心する。

でもきっとそこで終わったら、私はまた同じことを繰り返すだけなんだ。
そこから考えを整理していかないと、
いつまでもまとまりのない考えが散らばり続ける頭を抱えることになるんだろう。

頭の中に散らばるものごととものごとの間に、上手に線を引く術。
身につけていかなくては。

2006年02月26日

お出迎え

近所のCDショップでCDレンタルした後、
出口の自動ドアが開いた時、目にした光景。

二匹の犬が、並んで上手におすわりしたまま、
こちらをじーっと見つめてた。

頭をよしよしとなでて、バイバイと手を振って
家路につく。

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