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2005年06月 アーカイブ

2005年06月05日

海外で勉強すること

私は母が英語の先生で、父が海外と取引をする人で、
小さい頃から英語に触れていたわりには
ちゃんと英語喋れる自信を持てるような機会はなかったし、
たとえば留学してみようとか、そういう行動派にもなりきれなかった。

だけど、最後の挑戦だと思ったし、挑戦してみることにした。
学校でつい1ヶ月前に言われたから、正直難しいと思ったんだけど、
しかもessayなんて締め切り2日前から書き始めて、
しかも希望した場所はやっぱり行けないことが判明して。

それで今日も行ける場所探したりして。

それでも心残りだった、ずっと心にひっかかっていたことが
一つでも実現できたらいいな、と思っている。

最近やりきれないことがおおくて、指つっこむことがまた増えてきたけれど
それでも今は一段落して落ち着きを取り戻した。
行きつ戻りつやっていくしかない。
焦ったら落ち着くしかない。
今日の私を振り返って、もしまた同じ状況になった時に
一体どう行動するか、それを少し心に余裕が在る時に
考えるようにしたらいい。

最近何度も繰り返し音読する言葉。

Courage is not the absence of fear,
but the judgement that something else is more important than fear.
From now on, you'll be traveling the road between
who you think you are and who you can be.
The key is to allow yourself to make a journey.

やりきれなくなって借りてきたプリティ・プリンセスの中で出てきた印象的な言葉だ。

勇気とは恐れないことではなく、恐れるということよりももっと
何か重要なことがあるということに気づくことができるということだ。
想像している自分像と、自分の可能性との間で生きていくことになるけれど、
その中で大事なのは、自分自身を冒険していいよ、と肩を押してあげること。

最後のチャンスを掴みたい。
いろんなことをこの1・2ヶ月で捨ててきたけれど、
押し殺してきた私の気持ちを、一つでも解放できたら、
私は今弱っている自分を叩きのめせるかな。

2005年06月29日

ごじまん

高校の時、同級生の女の子に
「つっちーの足の筋肉はかっこいい」と言われたことがあって、
なかなか渋い所ついてくる子だなあと思った。

大学に入って、陸上コンスタントにやるようになってから、
ある人から、ラグビー部の男の子が私の腓腹筋を誉めていたと言われる。
これって喜んでよいのかな?陸上部的にはいいのかな。
(っていうかラグビー部のあんたの方がよっぽどいい筋肉じゃない?、とつっこみつつ)

つい最近、班のメンバーの男子数名に「腓腹筋がうらやましい」と言われる。
またかよ、と思う。

男の子からも羨望の眼差しを受ける私の腓腹筋は、
どうやら私のご自慢と言ってよさそうだ。

2005年06月30日

甘党班

ホットケーキ.jpg

万惣フルーツパーラホットケーキ.jpg

ずっと食べてみたかった万惣フルーツパーラーのホットケーキ。
班の男の子たちを引き連れて神田のフルーツパーラーまで。

この不思議な環境にいい意味も悪い意味も見いだしながら、
それでも状況を楽しんだ。おいしかった。
バターたっぷり、カスタードシロップたっぷり。

美味しくって、その後の班の話し合いはすっかり骨抜き。

夏の暑い暑い風に吹かれて行った甘党大会。
来年また同じ風が吹いたら、いい想い出になるのかな。

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