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2005年03月 アーカイブ

2005年03月02日

都路里

ぎをんパフェ.jpg

女子の憧れ都路里パフェを食べてきました。
部活の同輩後輩5人で。
春休みの大学生が5人揃ってカレッタ汐留へ。
さすがに平日のしかも開店直後ということで、
ほとんど並ばず入れました。
メニューに見入ってどれにするか迷った挙げ句、ぎをんパフェを注文。

抹茶・玄米茶・ほうじ茶・バニラアイスの絶妙なトッピング!
もうこれはおいしいというしかないでしょう。
甘すぎず、3つのお茶のアイスでさっぱり食べきれました。


北海道に部活の遠征に行ったのに、大会出場組の私は
雪印パーラーのパフェを食べ損ねてしまいました。
応援組の方々の雪印パーラーパフェの話を聞くに耐えられず、
東京で美味しいパフェを食べよう企画を思い立って早半年。

やっとこさこの夢を実現でき、
後輩と至福の思いを抱いたという訳であります。

はぁ、美味しかった。

茶寮 都路里 カレッタ汐留店 web site

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2005年03月03日

今一番辛いこと

毎日の頭痛で、どうにもこうにも頭が痛くて、
先が読めないから、私はずっと予定を入れるのが怖かった。
ここ2・3日うまく行っていたから、漸く春休みにしか会えない友達と
会う約束を取り付けることにした。

でもカレンダーにたくさんの丸印がついて、少し不安になっている自分もいる。

私は本当は触れたい人がたくさんいて、
話したい人がたくさんいて、
憧れていて、その人がどんな人となりで、どんな暮らしをしてきて
どんな道を進んでいくのか、そんな話を聞くのがとても好きだ。

けれど、毎日毎日不安で仕方なくて、
その日を乗り切る自信がないから、
会う約束をするのを、我慢していた。
我慢すると言うか、したくてもできないでいた。

だから昨日のパフェにしても、4日前のボーリングにしても、
私が1日でも健康で、落ち込まずに誰かと話していられたことが
本当に嬉しくて仕方なかった。そんな日々は久しぶりだった。


今日は残念ながら、また頭が痛くてどうしようもなくなった。
けれど、メールをくれた二人組のあったかい言葉に、救われた。

早くこんな不甲斐ないbad spiralから抜け出して、
前へ前へと進みたい。
憧れているたくさんの人々とふれあいたい。


私は人一倍人恋しいのに、怖くて踏み出せなくて、
だからもしかしたら私はひどく人付き合いの悪い人になっているのかもしれない。

示したいこの気持ちを示せないもどかしさが、
こんなにもみんなを恋しく思っていることが伝えられない、
それが今の私にとって一番辛いことなんだ。

2005年03月04日

しゃんとするの

私の思いを自由に伝えるために、
私は自分をしっかり強く持たなくっちゃ。

頭が痛くても、大きく息を吸い込んで、
立ち止まって
1個1個処理していくしかない。

もう私がしゃんと背筋を伸ばすしかないの。
鬱積していく物事を吐露する相手がほしいなんて、
そんなことばっかり言ってないで、
深呼吸してぴんとしなくちゃ。

私が強くならなくちゃ。
負けないの。

2005年03月07日

将来のこと

先輩達が結婚や出産を迎え始め、
周りが慌ただしくなり、
私もそろそろそんなことを気にし出した。

そんなことも含めて将来を考え始めた。

ふとクラスメートとメールをしていたら、
将来の話になった。

確実に音を立てて近づいてくる将来。
私はみんなのそんな話に耳を傾けている時間が好きだ。

2005年03月08日

前髪

どうしてか未だによく分からないけれど、
私はクラムボンの郁子ちゃんがすごく好きで、
私は彼女のような考え方をしたいし、
私は彼女のような振る舞いをしたいし、
私は彼女のようなピアノを弾きたいし、
私は彼女のような笑い方をしたい。

悪いモードの私は、そんな思いで胸がいっぱいになって、
切なる願いを込めて、はさみを右手に前髪を切る。

2005年03月09日

お昼ごろ、大学に行く前に郵便受けを覗くと、乱暴な文字で
宛名の書かれた、私宛の少し大きめの茶封筒が入っていた。
誰からだろうと裏へひっくり返すと、卒業した先輩からだった。

少し厚みがあり、ますます中身が分からないその封筒をびりびりと開けると、
保護剤に包まれて入っていたのは「ブルフェン」という錠剤の束。
私はそれを見た瞬間、ものすごくびっくりしながら、
先輩の想いを一心に感じ取り、本気の涙を流した。
それはまるでドラマのワンシーン。

毎日続く頭痛
忙しくてろくに話を聞いてもらえなかった悲しさ
そんなことを先輩に吐露した

以前もらったそのお薬は、もう頭痛には出せないと言われ、
どうしてだろう、と尋ねた私の言葉を先輩は確実に受け取ってくれていた。

人によって効くお薬というのは違っていて、
私はそのブルフェンというお薬が比較的効くので、どうして処方できないのか
尋ねたかったけれど、そんな時間も忙しい先生の前では許されなかった。

先輩は頭痛では保険適用にならないから、上気道炎とかで処方する、という理由と共に
そのお薬を送ってくれた。


先輩が確実に私の言葉を受け取ってくれていたこと、
そして私のうじうじ悩みに確実にレスポンスしてくれたこと、
そんな熱い想いがぐっさりと突き刺さって、心は痛んだ。

ありがとう、先輩。

2005年03月12日

てん、

ten.jpg
クラムボンの新しいアルバム「てん、」が3月2日に発売した。郁子ちゃんのソロ活動があったので間もない新譜の気がしていたけれど、実はimaginationからは1年以上ぶりのアルバム発売だった。

その音は「ピアノ」の郁子ちゃんが本当にいい意味でクラムボンに味を加えていて、とても素敵なアルバムになっていた。中でも「ふたり」という曲は、私の中でどんどん温かさを増して、今日などは郁子ちゃんが歌い出した途端に泣きそうになるほどだった。(最近涙もろくて困る。)

  とぎれることなく
  とぎれても  また
  気持ちが
  いっぱい
  はみだして

  いい顔で
  笑いあいたいね

こんな気持ちを私の大好きな友達にたくさん伝えたい。
でも今の私はやはり伝えられない。
このポンコツの体がいつか自由に動く日がくるんだろうか・・・。

2005年03月13日

あまりの頭痛のひどさに、枕を購入しました。
伊勢丹でさまざま調整してもらった、1万円もする枕です。

でも頭のところがへこんでいたり、首の高さを調節したり
いろいろと手が込んでいて、これはなかなかな枕です。
これで頭痛が少しでも和らぐといいな。

2005年03月17日

男泣き

友達の男泣きを眺めながら、私の心はこんがらがった。

2005年03月27日

無尽

健康へのデザイン : 「無尽」で人とつながり : 医療ルネサンス : 医療と介護 : YOMIURI ON-LINE (読売新聞)

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