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2005年02月 アーカイブ

2005年02月01日

私は断然きのこの山!

「きのこの山」と「たけのこの里」はどっちが売れているのか | Excite エキサイト : ニュース

これって絶対みんな気になると思う。
私は絶対きのこの山。
だってきのこの山のさくさく感がたまらない。

2005年02月02日

先生

高校1年生の時、習っていた先生に久しぶりにメールをしたら、
その返事が今日返ってきて、
その内容がとても嬉しかった。

私が三線を弾いていたことを覚えていてくれたのとか
ほんとに嬉しくて。
先生ありがとう。元気をもらいました。

2005年02月13日

帰宅


沖縄から昨日帰ってきた。
何というか、言葉にならないいっぱいのものをもらってきた。
私はなんというか、こんなにいい出会いをもらっていいのかな。

そんな風に思う、今日このごろ。

2005年02月15日

忘れてた

今日は聖バレンタインデーだった。
愛と全く無縁な暮らしを送っていた。っていうか寝ていた。

しばらく眠る毎日が続きそうだ。
沖縄に行ってから、放心状態が続くこと3日目。

そろそろ春休み有効に使わなくちゃと思うけど、
大好きな日記書きですら、書く気がおこらないよ。よくない。

2005年02月16日

それでも嬉しいことはある

っていうか、昨日はもうバレンタインデー翌日だった。
春休みの大学生なんて、そんなもんだよね。
今日バレンタインデー後の半額のチョコレートを買った。ロシェのチョコ。大好き。

沖縄旅行は、それはそれはすばらしい経験だった。
でもあんまり密度が濃すぎて、まだ手が付けられない状態だ。
たくさんの人に出会って、たくさんの人からたくさんのものをもらった。

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2005年02月17日

え?

昨日って地震があったの?
知らなかった。
重症だ・・・。

ちっぽけな願い

私には去年の秋から叶えたかった一つの夢があった。

学校で用事を済ませ、エクセルシオールカフェで暇をつぶしてから、
有楽町のビックカメラの前で待ち合わせた。兄と父と。

こうして3人で丸の内で夜ごはんを一緒に食べる。
それが私のちっぽけな夢だった。

COCAレストランというタイ料理のお店で、
3人でむしゃむしゃごはんを食べながら、いろいろと話した。
お父さんはお兄ちゃんと丸の内で出会った偶然について感慨深く語り、
お兄ちゃんは「顧問弁護士をうちの会社にしない?」などと営業を始め、
私は行ってきた沖縄での経験を話し、
たった1時間半の食事で、5年分くらいの空白を埋めた気がした。

父も兄も仕事の途中だったので、二人とも丸の内の会社へと戻っていった。
「じゃあね」と手を振り合った。

楽しかった。とても幸せだった。
こんなちっぽけな夢が、本当に嬉しくて仕方なかった。

会話のある食卓を囲んでいる人には、あまりイメージが分からないんだろうな。
だけどこんな出来事が本当に嬉しい、そういう人もいるんだな、と思ってもらえたらいい。

2005年02月18日

確率

NIKKEI NET:B型肝炎、輸血で年間13-17人感染・日赤推計

 B型肝炎ウイルス(HBV)が混入した献血血液が検査をすり抜け、輸血で年間13—17人が感染するとみられることが17日、日本赤十字社の調査で分かった。初の大掛かりな調査による推計で、エイズウイルス(HIV)の感染も2年に1人程度と算出。献血者が感染した直後でウイルス量が少ない「ウインドー(空白)期」などに検査をすり抜けてしまうためで、ごくまれとはいえ現行の安全対策の限界が浮き彫りになった。  調査結果は19日、大阪市で開くシンポジウムで、東京都赤十字血液センターの佐竹正博副所長が発表する。  日赤は献血後の検査でHBV、HIVなどの感染が疑われた献血者について、過去の献血にウイルスが含まれていなかったか保管検体を詳しく検査している。検出されれば輸血された患者の感染を調べる。今回は1999年4月までさかのぼり、計2万5000本余りの保管検体を調べた。 (07:00)

輸血を受けている人がどのくらいいるのかな、と思って日赤のウェブサイトを訪ねてみた。赤血球製剤だけでも、供給本数は300万を越える数だった。その中の13~17人ということは、100万人に5人の確率。0.0005%。
それでもすり抜けることは問題なのかあ、と思った。

今ドラマで、私の5年生存率、87%というやつがやっていて、ドラマ自体は見ていないけれど、そのタイトルを見た時、感ずるものがあった。いろんな癌のいろんな5年生存率を眺めていると、87%なら治るなあ、と思うけれど、その裏で13%も助からない人がいて、それは当人にとってはものすごく重大な問題なんだよなあ。

この輸血からの感染だって、100万人の5人に入ることを恐れない人もいるけれど、恐れる人もいる。

そういうあいまいさを、常に抱えている。

2005年02月19日

ありふれた人生

souvenir.jpg

「じんせい」ってうったら「腎性」って出てくるこのパソコン。
肩すかしを食らった気分。


今日はずっとスピッツに助けられている。

ありふれた人生なのは分かっているけれど、
それでも私の色をつけたくてしかたがない。

スピッツ 公式サイト:スーベニアの画像を引用

2005年02月24日

ダブルメジャー

経営と医科学、同時取得もOK ダブル学位、大学続々 - asahi.com : 社会

 これこそ一石二鳥? 一定期間を二つの大学や大学院で学べば同時に卒業資格が得られるダブル・ディグリー(共同学位)制度が大学で増えている。欧米や中国など海外の大学と提携したり、学内での学部間交流を進めたりしている。国際化への対応を進める大学側の特色づくりと、「就職に有利」という学生側の需要で一気に広がりそうだ。

 慶応大は05年度から、大学院政策・メディア研究科の学生を対象に、韓国の延世大大学院社会学科と提携する。両大学院で最低、半年勉強すれば、最短2年間で両方の修士号を取得できる。
 学内でも今春から、大学院ビジネススクール(KBS)と医学研究科が始める。ふつうは4年かかる経営と医科学二つの修士課程を、最短3年で取得できるコースを設ける。「医科学にも通じた経営人は、製薬、バイオ関連産業などからの要請も強い」とKBSの矢作恒雄教授は話す。
 一方、早稲田大も、中国の北京大と復旦大との間で05年度から共同学位を始める。全学部生が対象で、中国側の学生は国際教養学部で受け入れる。同じ分野での提携を考えており、留学や遠隔授業で2年間を相手側で履修すれば、卒業時に両大学の学部卒の資格が与えられる。「中国に明るい学生をという企業のニーズが高い」(同大国際課)ためだ。北京大での学位取得を考える男子学生は「中国の大学卒業資格もあれば、就職の時に使える」と話す。
 国内でこの制度を初めて実施したのは立命館大。米国のアメリカン大との間で大学院は92年から、学部は94年から共同学位を授与してきた。年間約30人の実績があり、今年度からはオランダの社会科学研究所(ISS)とも協定を結び、最短2年間で二つの学位が取得できることになった。
 関西大、東工大などでも同様の取り組みが始まっている。
 こうした制度はジョイントまたはデュアル・ディグリーと呼ばれ、海外では珍しくない。日本では法令上、二重学籍は禁止されてはいないが、大学設置基準で学位ごとの最低授業時間が決められているため、なかなか進まなかった。海外の大学に対しては大学が特色づくりのため独自の判断で進めており、国際化と就職を意識した結果とみられている。 (02/24 16:12)

外国ではダブルメジャーというのはよくあるらしく、
友達からもその制度について聞いたいた。
確かに二つの領域の知識を持っていることはとっても大事だ。

これまで病院は、医者が経営をしていたからよくなかった、
と父はしょっちゅうぼやくが、
正にこの記事に示されるように、医学と経営に長けた人材は、
今後非常にその必要性が高まってくるのだろう。

私は沖縄旅行を通して、精神疾患を患う患者さんを支える
医師・看護士・作業療法士・ソーシャルワーカー・臨床心理士さんたちを
見ていく中で、それぞれにスペシャリストはいて、それぞれ患者さんを
助けるという部分では共通性は持っていながら、それぞれ異なる
アプローチをしている存在であり、それぞれはその道のスペシャリストの
意見が尊重されるべきだ。

精神疾患に関する法律を作るにしても、法律を作るという作業に関しては
政治家はスペシャリストだけれど、その内容に関しては全くの素人であり、
それは医療者が積極的に関わっていかなければならない。

いずれにしても、各々の道のスペシャリストがいる。けれど今この世で
かけているのは、その両者が歩み寄るという環境である。
作業療法士さんが、「みんな言っていることは正しいのに、別の意見を言うと
反対されているように感じている、本当はどれも正しいのに」とぼやいていた。
その通りで、それぞれ、それぞれの道で正しいことを言っていて、
だからこそそれを医者が自分と異なる意見だからといって切り捨ててはいけない。
切り口が違うだけなのだから。

そういう意味では、このような両者に長けた存在というのは、
両方の仕事をできるというよりも、
両者をつなぐ架け橋として非常に重要な存在ではないかと思う。

2005年02月25日

国立二次試験

あぁ、今日は国立の二次試験の日だ。毎年恒例の。がんばれ受験生。

今日学校にいったのにまーったく気づかなかったよ。
だってうちの学校の学科試験は某予備校で行われるんだもん・・・。
そんでもってふつーに授業は行われるし。

試験期間も一切休みを提供しない、困った学校。
さすがに面接は学校で行われるけど、3年生の時なんて
「今日は面接官やらないといけないので、早めに授業終わらします。」
って言って、質問も受け付けずに帰ってったもん。
先生そんなに頑張って授業せんでもええですよ。

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