油圧・油温センサー


油圧・油温の追加メーターのセンサーを取り付けました。


汎用のセンサー取り出しブロックを使います。


今回は1/8サイズのセンサーを二つ取り付けます。


今回の製品では油圧のセンサーがかなり大きめです。


ブロックにセンサーを取り付けます。ネジ山には前もってガスケットシール剤を塗っておきます。


センサーにいく配線です。


油温と油圧、それぞれに配線します。センサー自体はアースをとるようになっています。


耐熱のために配線を保護しておきます。


オイルフィルタ交換のページを参考にして、オイルフィルターを外します。


Oリングにはオイルを塗っておきます。


センサーが干渉しないように位置決めします。


27mmのレンチでアダプターでブロックを固定します。


さらにオイルフィルターを上からつけます。


配線はエンジンルーム前方からライト裏を通して室内に引き込みます。


終了です。オイルを入れたらしばらくアイドリングしてブロックからのオイル漏れがないことを確認します。


運転中にも値が変動するのでなかなか面白いです。      


back to menu