エアバッグ警告キャンセル


運転席もしくは助手席のエアバッグを外すと警告灯がついてしまいます。
残しているエアバッグやシートベルトプリテンショナーが正常に作動しない可能性があるのでキャンセルしてみました。


助手席側のエアバッグです。外して配線の抵抗をはかります。


2.2オームです。同じ値の抵抗とヒューズ(1A程度)を買ってきて入れれば、エアバッグECUをごまかすことが出来ます。


市販のエアバッグ対応ボスについているキャンセラも2オームの抵抗とヒューズからなります。


今回は余ったキャンセラを流用しました。抵抗とヒューズの部分だけを使います。


エアバッグ側のコネクタと、ヒューズ・抵抗部分をハンダ付けでつなぎます。極性はありません。


あとは車両側のコネクタに、作ったキャンセラをつけるだけです。


一度アースを外してリセットすれば、エアバッグ警告灯はもう点灯しません。


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