モニター埋め込み
センターコンソールに7インチワイドモニターを2枚マウントしました。

メーカーオプションのナビゲーションシステム用のセンターコンソールです。
本来は操作パネルがはまる矢印部分を新たに作り、ラインも修正します。

サンダーで余計な部分を削りとります。
アルミテープと型紙で新たなラインを大まかに作ります。
強度と変形によるひび割れ防止を考えてFRPを3プライほど貼ります。

さらに余計な部分はサンダーで削ります。

ラインをファイバーパテで修正します。

さらに厚付けパテで整えます。
目立つ部分なので時間をかけて丁寧に仕上げます。
ラッカーパテでほぼ完成です。

サーフェーサです。メーターフードも一緒に塗装しました。

下側に使ったモニタです。コンソールとツライチにするために、モニタを基盤まで分解します。

上側のモニタも同様です。モニタは液晶部分と制御部分にわかれ、バックライト電源とコネクタでつながっています。
ここまで分解すると保証は当然きかなくなりますのでご注意を。

上側のモニタを固定します。リモコンが操作できるように受光部分に穴をあけておきます。
下側のモニタは2DIN部分にはめこみます。木材と金具で化粧パネルを作ります。
レザー張りにします。

化粧パネル・モニタをホットボンド・ブチルゴムでしっかり固定します。基盤とパテをネジ止めするのも有効です

クルマに戻せば完成です。非常にすっきりと仕上げることが出来ました。
基盤で直接マウントすることにより、パネルとの隙間がほぼなくなっています。