フロントスピーカーの取り付け その2/3

気を取り直してインナーをさらに作っていきます。


内装を切り取ります。


最終的にはかなりの範囲を切る必要があります。


現車での位置関係を再現しながら、インナー最前面のリングをファイバーパテで固定します。


斜めになった前面のリングと土台の間は、合板をいれながらファイバーパテでがっちり固定します。


インナーバッフルの高さが、ツライチにする上で非常に大切です。
スピーカー面が内装よりも少し外にはみでるぐらいにあわせます。


実車ではこのような感じになります。


少し出ているぐらいで作り、後で削って微調整します。


内装を再び取り外して、インナーとの位置関係を再現します。


アルミテープで養生します。


FRPを3プライ、表面から積層してアウターの土台を作ります。


余分なFRPを切り取ります。


これがアウターの土台となります。


このあとはパテでアウターを整えていきます。


まずはファイバーパテでおおまかに成形します。


次は板金パテ。形と面はこの段階で決めます。


厚付けパテ。


薄付けパテ。


サーフェーサ。


ボディと同じスーパーレッドVで塗ってみました。


クリアを吹いたら、2000番・コンパウンド(粗め・細め・液体)、で磨きこんでツヤを出します


カバーの内側が目立たないように黒のレザーを張っておきます。


カバーをアウターに固定します。


異音の原因にならないようにしっかり木ネジで固定します。

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