フロントスピーカーの取り付け その1/3

フロントスピーカーをインナー・アウターともに作ってマウントしました。

ロックフォードのP152S Twin drive Coaxial, 60-120Wを使用します。

ロックフォードのスピーカーは後でカバーをかぶせるので、仕上げるのに都合が良いのです。

スピーカー裏面のカバーを外して中心のボルトを緩めます。

ツイーター(両側2個ずつ)をスピーカーから外します。

中心には付属のメッキのパーツをつけておきます。

なかなか面白いデザインですね。
取り外しのページを参照してドアの内装を外します。

ここで問題なのがスピーカー面のドア内装が傾斜している点です。厄介です。

裏側はこのようになっています。

純正スピーカーを取り外します。ここからの作業はガラスを傷つけないようにウインドウは上げておきます。

スピーカーのコネクタを外します。

画像のアルミリベット3箇所でとまっています。

リベット中心にドリルで穴をあけたら、リベットを起こすようにして外します。

なお、アルミリベットの断片をドア内部に落とさないように、ガムテープを裏面から貼っておきます。

これでスピーカーが外れました。

純正にしては音は悪くなかったと思います。

土台のみ市販のバッフルボードを使用します。

今回はスピーカーを内装とツライチにする予定なので、当然高さがたりません。

ジグソーで合板(もちろんMDFの方がベターです)を切り出していきます。

まず、20mmの板を2枚ほど重ねて、ボルト+接着剤で土台にしっかり固定します。

これでもまだまだツライチには程遠いです。