リヤスタビライザーの交換


リヤのスタビライザーを交換しました。


矢印のパーツがスタビライザーです。ストロークに伴って変形し、ロールを抑えています。


両側リヤタイヤを外してジャッキアップしてウマにのせます。ジャッキのみでの作業は厳禁です。


スタビライザーとスタビリンクを止めてあるナットを外します。


ナットは六角レンチで周り止めして、メガネレンチで外します。(締め付けトルクは44Nmです)


スタビライザーはさらにブッシュ2箇所で固定されています。


ボルト4本を外します。締め付けトルクは18Nmです。


スタビライザブラケットを取り外します。


ブラケットは再使用します。


いよいよ知恵の輪のように入り組んだスタビライザーを抜きます。

見ての通りマフラーとカバーの鉄板が邪魔していてどうにもなりません。


面倒なのでマフラー(取り外しのページ参照)とカバーを取り外してしまいました。


カバーは4箇所のボルトで止まっています。


ブッシュは製品に付属している新品を使うことにします。


これで純正のスタビバーを抜くことができます。赤い方が新たに交換するスタビライザーです。


C-ONE製で、剛性は純正から70%ほどアップしているとのことです。確かに太いですね。


あとは逆の手順でスタビライザーを元に戻して取り付ければ完了です。


なお、フロント側は車高調を入れる際に純正より40mmもスタビリンクを縮めて対応してあります。

インプレッションですが、全然違うとはこの事ですね。ストローク量は明らかに減少します。