LEDマーカーの作成

作成したクリアレンズを使用してLEDマーカーを作りました。

今回使用するのは表面実装用の反射型LEDです。
2個ずつペアに直列にハンダ付けします。

両端に配線します。

テスト点灯です。テスト時にも電流制限用の抵抗を忘れないように気をつけてください。

それぞれのマーカーに8個ずつのLEDを使用しました。

マーカー内部を反射させるためにアルミテープを使います。

まず、両端に2組のLEDを透明アクリル両面テープで固定します。

配線を隠し、中央部分はプラスチック板で盛り上げます。

さらに中央に2組、LEDを固定します。

配線はプラスチック板を貫通して、裏側からまとめて取り出します。

型側に電流制限用の抵抗を入れていきます。

熱収縮チューブで絶縁したら、それぞれ(+)と(-)をまとめます。

まとめて試験点灯です。

レンズを装着させるのにアクリルテープを使用します。

内側を曇らせないようにしっかりとシーリングしてください。

配線もまとめておきます。

光量的には十分ですね。

以前のマーカーを取り外します。(クリアウインカーのページを参照してください)

レンズを取り付けます。

純正のサイドマーカーバルブへの配線を切って、

LEDマーカーに配線します。極性に注意して下さい。

10mm径の砲弾型LEDで作った試作品です。明るさは抜群ですが、光り方がイマイチですね。