電装品のコントロール


光り物など電装品が多くなって来ると、全てのon/offを手元で行いたくなります。
今回はステアリング下のパネルにスイッチをまとめてみました。


取り外しのページを参照してハンドル下のパネルを外します。


純正の穴位置にロッカースイッチを二つ増設できますが、これでは不十分です。


トグルスイッチを増設することにしました。


4個ほど穴あけして取り付けてみました。


ELパネルのコントローラーは図の位置にセットしました。


配線は足元のヒューズボックスから取り出すことにしました。
今回はcig (15A)から取り出していますが、本来の配線の容量を超える電流が流れないようにして下さい。


プラス・マイナスの配線をそれぞれまとめていきます。


エンジンルームへいく配線は、フェンダーを通しています。

これで、全てのネオン管・ストロボ・点滅パターンが手元でコントロールできるようになりました。


これで終わりにしてもいいのですが、スイッチの先端が尖っていて事故時に危険だと考えました。


10mm径のゴム棒を切って中心に穴をあけます。


ゴムキャップを作りました。


見た目は悪いですが、安全性は高いと思います。