HID取り付け2


新しく6000KのHIDを取り付けました。廉価なキットで有名な88House社製品です。


キットはユニット一体式のために取り付けが簡単です。配線が短めです。


バルブは非着色タイプです。


配線とカシメが付属しています。


H7アダプターです。セリカのヘッドライトには使用した方が、確実に固定できます。


取り付けの前に初期不良なく点灯することを確認します。単独のHIDバルブは非常に明るいです。


バルブにコネクターを取り付けます。


ノーマルバルブを取り外し、HIDバルブと交換します。バルブを破損しないように注意してください。


助手席側のユニットは、図の位置に固定しました。


運転席側はこの位置です。雨水にぬれない場所を選択してください。


コネクタから(+)ラインをとり、ビニールテープで絶縁しておきます。付属のコネクタはしっかりとはまる優れものでした。


アースポイントから(-)ラインをとります。それぞれギボシ端子でユニットに接続します。
配線はしっかり固定して、ファンなどに干渉しないように注意してください。


最後に、ユニットとバルブを接続すれば完了です。


取り付け後は光軸調製を忘れないようにしてください。


初期不良が多いという話でしたが、今のところ問題なく動作しています。明るさは抜群です。
他者製品と比べても明るさ・色合いともに全く遜色ありません。

配線がむやみに長かったり、不必要なリレーが付属していないところが、かえっていいかも知れません。


HIDバルブに交換したことでヒューズが飛ぶときは、エンジンルーム内のヒューズを容量の大きなものに交換してください。