LEDバルブの検証 (室内灯)


最近は、白色・青色の高輝度LEDを使ったバルブが一般的になってきました。


左から順に、通常のバルブ、チップLEDを使ったバルブ、普通のLEDを使ったバルブ、となります。


12V10Wのハイワッテージのものです。


絶対的な明るさでは、通常のバルブが一番です。ただし、色や消費電力の大きさがネックになります。
一晩、室内灯をつけっぱなしにしておけばバッテリーはあがってしまいます。


拡散型の白色高輝度チップLEDを使用したものです。


白色、といっても、実際の色は青みがかっています。光量にも不満が残ります。


狭角の高輝度LEDを6個つかったLEDバルブです。


狭角のため、指向性が非常に強くなります。左右の画像を比べればわかると思います。


運転席側に向けることで、かなりの明るさが確保できます。消費電力も通常のバルブの1/10以下で、
実用的にも優れていると思います。

とういわけで、室内灯に使うのであれば、最後のタイプをお薦めします。