LEDイカリング2/3


LEDは色、反応、長寿命、熱が出ない、など様々なメリットがあります。


今回は5mm径(φ)の高輝度白色LEDを使用しました。

ここで、重要なのがLEDの選択です。mcdが高ければよい、というわけでもありません。
市販されている中国製品の一部は動作温度60度、保存温度80度、の仕様のはずですが、実際には熱に弱く、
加工中に、もしくは日常使用中に壊れることがあります。さらに、拡散タイプと狭角タイプがありますが、狭角がベストです。
最終的には、豊田の白色高輝度LED6000mcd (画像のものとは異なります)を使用しました。


LEDの足には極性がありますが、直列に2個使用します。足を図のように曲げます。


足をハンダ付けします。


12V電源と、抵抗を使ってテスト点灯します。使用する抵抗値はLEDによって異なります。
過電流はLEDの寿命を著しく縮めるので、注意が必要です。



LEDとアクリルリングをつなげるのに、平型ギボシ端子のキャップを使います。


アクリルとつなげて、テスト点灯です。LEDの光がアクリルリングの中を通り、付けた傷で乱反射してイカリングになります。


リングの後面を1000番のサンドペーパーデならすと、シロっぽいリングにすることも可能です。

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