バッテリー


多くの電装品のせいもあり、セリカの2個めのバッテリー(44B19L)が弱ってきました。
純正のセリカは34B19Lとかなり小さく、寒冷地仕様でも46B24Lのバッテリーです。

バッテリーの表記ですが
44・・・容量。大きくなるほど重くもなる。
 B・・・奥行き127mm、高さ200mm。               
  cf.     A 125-160mm, B 127-200mm, C 133-204mm, D 170-200mm,
  E 173-209mm, F 180-210mm, G 220-210mm, H 276-216mm
19・・・幅190mm。
 L・・・助手席側がGND。運転席側が12V。         cf.    R 運転席側がGND。助手席側が12V。


今までついていた44B19Lです。純正よりは容量があるものの1年でダメになってしまいました。
幅190mmですが、左右にスペースが余っています。セリカでは無加工で24のバッテリーまで入ります。
要するに「○○,B,19-24,L」のバッテリーが使える、ということです。


44B19L(左)のかわりに55B24L(右)を買ってきました。やや大きいです。


10mmレンチで(-)極、(+)極、バッテリーを押さえている金具を外します。電極のショートに気をつけてください。電極は常に(-)から外すのが基本です。


ショートしないように電極にビニールをかぶせて作業しました。


バッテリーは積み替えるだけです。重い上に、倒すと危険なので注意してください。


金具は先端が曲がっていて、奥の穴に引っ掛けます。簡単に外れます。


新しいバッテリーに電極をつけます。エンジンをかけてしばらく(完全に充電するまで)おいておきます。エンジンのかかりがよくなった上、電圧計で見ても変動が少なくなりました。