ステルスバルブの検証


ウインカーやテールライトなどのクリアレンズに入れる、さまざまなバルブが発売されています。
外からバルブの色が見えないタイプが人気があるようです。光り方を検証してみました。


アンバー(ウインカーの色)バルブは大きく3つのタイプに分かれます。
a.通常の着色バルブ、b.先端にシルバーにコートしてあるもの、c.全体にコートしてあるもの。それぞれ使用してみます。
いずれも、12V18Wバルブで、TYCテール内のウインカーに使用しました。(純正のバルブとは異なります)

a.通常の着色バルブ

見た目は今ひとつですが、もっとも明るいです。

b.先端がシルバーになっているバルブ


先端がコートされてる為に光がハウジング内に拡散せず、バルブ周辺のみが光っています。

c. 全体がコーティングされているバルブ


やはり明るさが今ひとつです。ハウジング内に光は拡散するものの、a.と比べると暗くなっています。


並べると、明るさが全然違うことが分かります。カメラの条件は同じに設定してあります。


というわけで、通常のバルブが視認性では一番、という当たり前の結論になりました。
なお、レイブリッグのステルスバルブはもう少し明るいと思います。