針を外した後はキャリブレーション(針を正しい位置に調節すること)が必要です。実はちょっとコツがあります。
方法1
コネクタを外すと針は5500rpmと85kmのポジションで自動的に安定します。 そのまま針を引き抜き、戻すときには同じポジションに戻します。
方法 2
針無しでメーターをセットします。その後、デジタルのRSMを参考にして、アイドリングしながら回転数を、そして40kmで走りながら速度の針をつけます。