バンパー下へのバックライト設置


定番のDIYです。バンパー下にバックライトをつけて保安基準に適合させます。


まず、テールの配線を組換え、ウインカーを黄色にします。このままではバックライトが足りないので、
バイク用のクリアテールを買ってきてバックランプに流用しました。


バイク用のクリアテールです。バイク用品で数多く売られています。

 
配線を組替えて、バックライトをウインカーに変えて黄色のバルブに変更します。
ウインカーだった一番上のところはブレーキの配線から分岐させてブレーキランプ(同時点灯)にします。

 
新たなバックランプ (28W)を、牽引フックにステーをかませて設置します。



配線はスペアタイヤ下のゴムに穴をあけて通し室内にいれます。内装の中を通しテールの配線とつなげます。


高効率バルブにするとかなり明るいのでバックするとき便利です。


その後、2ヶ月ほどこの状態でしたが、
 1:車高を下げたので、車輪止めがバックランプにあたるようになった
 2:水や泥がかぶる場所で、配線が剥き出しになっているのが気になった
 3:人によってはバックライトと理解してもらえないことがある
等の理由で、バックライトをバンパーに埋め込みました。