HID

HID TD-5000 (Sanyo technica)
夜間の運転の為にHIDをつけました。サンヨーテクニカ製品の5200Kです。


両側エンジンのプラスチックカバーを外します


この商品はユニットが二つに分かれています。固定の点からは一体型の製品をおすすめします。



運転席側


助手席側

運転席側、助手席側、それぞれサービスホールを利用してステーを立ててユニット二つを固定します。防水、周囲との干渉、熱、などを考えるとなかなかいい場所がありません。場合によってはバンパーを外してホーン付近に設置するのも有効でしょう。


ユニットのGND側をとります。純正コネクタからとっても可ですが、アーシングケーブルが来ているボディアースからとりました。


ユニットの12V側をとります。純正コネクタの赤ラインから平型端子でとります。ビニールテープ等で防水処理をほどこしておきます。


バルブを入れ替えます。HIDバルブは衝撃に弱いため注意が必要です。バルブを損傷するとかなり高くつきます。ライトハウジングごと外して作業をするとより確実です。写真も分かりやすくライトハウジングを外しています。


まず、バルブを固定している針金を外して、純正のバルブを外します。



HIDバルブをセットします。矢印のように隙間が出来ますので、防水処理します。ハウジングを元に戻してバルブとユニットの配線をつなぎます。

 
試験点灯です。かなりの明るさです。カバー等を元に戻したら終了です。


なかなかいい感じです。

純正ハロゲンバルブ
HID 5200K

セリカのエンジンルームは狭いのでユニットの固定に苦労しました。
写真では分かりにくいですが、明るさはもちろん、青さも十分です。光軸調節も忘れずに。