マフラー

APEX WSマフラー


APEXiのWSマフラーです。APEXiといえばN1マフラーが有名ですが、WS (World sports)マフラーも
世界的に発売しています。N1よりも静かで保安基準適合品です。特にアイドリングはノーマル並みです。

 
ノーマルバンパーにも干渉しません。


BUDDY CLUB リヤバンパーにも干渉しませんでした。

フジツボ Power Getter マフラー


フジツボのパワーゲッターです。インナーサイレンサー付属で保安基準適合品です。
WSマフラーよりは音量はかなり大きくなります。


WSマフラーと比べると最低地上高が独特な取り回しのために低くなります。


公道では必ずインナーサイレンサーを入れて走行しましょう。

マフラーの交換


右後輪をジャッキアップして、ウマをかませます。くれぐれもジャッキのみで作業をしないで下さい


マフラーと中間パイプを留めているナットに潤滑油を前もって差しておきます。


マフラーによって留めてあるナットの数は異なります。


排気の熱でナットが固着していることもあります。高トルクがかけられる工具(ブレイカーがベスト)を用意しておくといいでしょう。


図のように14mmのナットをそれぞれ緩めます。


ナットは熱で変色していました。再使用に耐えないと思われるときは新品のボルト・ナットを使いましょう。


揺らすとガスケットでつながっていたマフラーが2分割されました。


さらに3箇所のマフラーハンガーを外します。潤滑油を吹いて置くと作業がしやすいです。外れ難いときは切断するのも一つの手です。トヨタ用のマフラーハンガーが2個1500円程度で市販されています。


図の3箇所です。


ハンガーから外すとマフラーが外れます。重い(特に純正)ので傷をつけないように、気をつけてください。


ガスケットは再利用できません。マフラーの径にあわせたものを前もって用意しておいてください。


中間パイプとのガスケットは特殊です。ディーラーで取り寄せておくとよいでしょう。

高さ調節



あまりにマフラーの位置が低かったので調節しなおしました。マフラーをしめているバンドの12mmナットを緩めます。


好みの位置までマフラーをジャッキであげて再び締め直せば完了です。上げすぎると、ボディやバンパーと干渉してしまいますのでご注意を。


これぐらいなら普段の運転でこすることは無いでしょう。