APPステンレスブレーキライン  

APPのステンレスブレーキラインを入れてみました。

APPのブレーキライン   

 
クルマをジャッキアップしてタイヤを外します 

 
古いラインをフレアナットレンチと14mmメガネで外します。あふれ出るフルードを容器で受けつつ、出口をキャップしておくと良いみたいです。 

 
古いラインです。 やや硬化していました。

キャリパー戻し(SST)
新しいラインを14mmメガネと10mmフレアナットレンチでつけ、SSTでパッドを戻します。その後、キャリパを組み付けます。 
このときフレアナットレンチを正しいトルクで使用すること(手応えです)と、キャリパーとのかしめに異物を挟み込まないようによく洗浄しておくのがコツです。

 
全部終わったら、マスタシリンダーにフルードをいれていきます。塗装や周囲にかけないようにクロスで周囲を覆っておきます。

  ワンマンブリーダー(SST)
最後に、SSTを使ってラインの中のエア抜きをします。効率が良いのは、左後、右後、左前、右前の順番です。二人いれば、SSTは必要ありません。

しばらく走行した後に、ラインからブレーキフルードの漏れがないこと、シリンダー内のフルードが減っていないことを確認してください。