ペダル

純正ペダル


SSP以外ではゴム製のペダルカバーになります。見た目はよくないですが、実用性はゴムが一番だと思います。

Razo ペダルカバー


どこにでも売っているRAZOのアルミカバーです。マニュアルどおりにつけると、クラッチ・ブレーキともにボルトが突き出て、フロアに刺さってしまいます。踏み込めなくなりますので、ボルトを短いものに変えるか、タイラップでしばって干渉しないようにします。

実際にはこの製品は全く勧められません。固定も不十分で、操作もむしろやりづらいです。

SSPアルミカバー

なお、SSPアルミカバーと交換できます。

ブレーキ・クラッチ   31321-53010 \1620
アクセルペダル   78120G (78120-20780) \6200, アルミペダルassy(assyごとの販売です)

Sparco ペダルカバー


個人的におすすめのSparcoのペダルカバーです。


ほぼ純正ペダルと同サイズで、中心部のボルトで固定します。


マニュアルはイタリア語ですが、特に必要ないでしょう。


純正ペダルのゴムカバーをとり、穴の位置にマーキングします。


図のようにドリルで穴を固定用の穴をあけていきます。


アクセルペダルは樹脂性ですが、同様に穴をあけます。


付属のボルトで固定したら終了です。オープンレンチ、フレアナットレンチを使うと裏側のボルトは廻しやすいです。


乗り出す前に、フロア、フロアマットと干渉しないことをよく確認しておいてください。