後期型スカッフプレート


定番のDIYです。スカッフプレートを後期のSSP仕様のものへ交換しました。


前期231の内装は傷がつきやすく、質感にも乏しいものがあります。また、ノーマルストラット仕様ではアルミのプレートがついていません。


フロントドアスカッフプレート(LH) 67914-20230-B3
フロントドアスカッフプレート(RH) 67913-20300-B3 
後期のSSP仕様のスカッフプレートに交換しました。トヨタディーラーで取り寄せられます。


運転席側で説明します。内装剥がし・マイナスドライバーを使ってスカッフプレートを持ち上げていきます。ドライバーを使用する時はボディを傷つけないように気をつけてください。


裏側のクリップを外していきます。意外に力が必要ですが思い切ってやってください。


外れたところです。オーディオやナビの配線を通す際に、スカッフプレート内を通す方法もあります。


上が後期型です。左右の形状は微妙に違います。


前期(2002)についていたクリップを、後期(2002)に移植します。横にスライドすれば抜けます。


後は押し込んではめていくだけです。クリップが全てはまるように全体を押さえます。


助手席側も同様に作業します。


乗り降りの際によく見えます。


中心の文字はエンボス処理されています。