GTR(R33)ウイング加工・取り付け

RMM、カミナリ、純正大型ウイング、デビルウイングも考えたのですがR33ウイングにしました。
正確に言うと、R33を型をとってレプリカにしたもの(他車種用)を下部分を盛りなおしてセリカにあうようにしています。


下部に厚いマットを足して、もとのFRPウイングにつなげています。


ハッチと干渉するウイング前端は丸めてあります。


このスポイラーは3段階に角度を調節できます。後方視界を考えると平行にするのが無難ですね。


リヤワイパーは埋め込まずに逃げを作って処理しました。


最終的にはコの字ステーと両面テープ止めになっています。穴あけ無しのボルトオン装着ですが、固定には全く問題ありません。


もともとスポイラーレス仕様なのでダンパーは強化品ではありません。FRPとはいえ重さに負けてしまうので、つっかえ棒をすることにしました。
もともとの受けの部品のそばにパイプをかけるようにしました。


ウイング自体は強度がかなりあります。高速域でもバタツクような事は一切ありません。


完成画像です。・・・大型OPと似ていますね。


羽自体はボディサイズからはみ出ないので、合法です。(厳密に車検に通るかどうかは微妙とは思いますが)


後方視界はかなり悪いです。


リヤハッチがあがらなくなるため、ダンパーを強化品に交換します。大型スポイラー用のダンパーを取り寄せました。

パーツナンバーは68960-20240 (LH), 68950-20240 (RH)になります。


それぞれボルトを緩めれば外せますが、リヤハッチを誰かに支持してもらう必要があります。