サイドステップ取り付け


Buddy clubのサイドステップです。本物のBUDDY CLUBはすでに生産終了しているため、レプリカ製品になります。


FRP製品ですが、表面のプライマー処理も雑で面が出ていません。しかもよくみると左右対称ではありません。


両側のサイドステップを取り外します。フィッティングの際にはサイドステップがあたる場所にマスキングテープを施します。

 


運転席側は難なくはまりました。、ドアの開閉時に干渉しない高さでテープで固定しておきます。


助手席側が問題です。ドア・フェンダーとぶつかってしまいこのままでは装着できません。

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マーキングした部分、数mm大きいので、目の粗いサンドペーパーで削っていきます。


なんとか装着できましたが、運転席側と比べてボディとの隙間が大きくなっています。


さらにこの状態ではボディと隙間がありFRPのサイドステップがはみ出ています。このままでは乗り降りの際に踏むと簡単に割れてしまいます。


固定は前後2箇所ずつです。ハンドルをすえ切りしてスペースを作り、内側からドリルでフェンダー・タイヤハウスに穴をあけていきます。上はタッピングネジ、下はビス止めにしました。


乗り降りの際に割らないように、余っていた純正サイドステップを加工して台にすることにしました。


両端と上側を切り落として、台になる部分のみを残します。


短い方が加工後のものです。


純正のクリップをそのまま使って固定します。

 


この上にエアロを載せて固定するようになります。


走行中にエアロとぶつかってがたつき音が出ないように、切断面はドア保護用のモールで覆っておきました。



塗装後のサイドステップです。


飛び石があたりやすい側面にはクリアのカッティングシートをはります。


さらにボディと接触する部分には、ボディ保護用に厚いクッションテープをはります。


逆にボディにクリアのカッティングシートをはる方法もあります。

 
加工したサイドステップの上からボディに装着します。


ドアやフェンダーと干渉しないことを確かめたら、フィッティング時にあけたネジ穴をあわせてビスで固定していきます。


前後は2箇所ずつの固定ですが、台を作ったために固定は十分です。


装着完了です。


215-45-17タイヤ、20mmダウンサスとの組み合わせですが、車高は12cm〜16cmとなっています。特にボディ中心付近が高くなっているデザインなので、普通の走行でこすることはないでしょう。