FRPエアロの曲げ処理


レプリカ製品はフィッティングに問題があるものが多いため、塗装の前にフィッティングを行います。このバンパーも型が開いてしまっているのか、そのままでボディよりも両側で2cm程度バンパーが広がり、装着できないことが判明しました。


FRPは固い素材なのでそのまま曲げてはボディにつけられません。ここでは1200Wの電熱ヒーターでエアロを熱し、バンパーを徐々に曲げていきました。熱しすぎ・曲げすぎは厳禁ですし、力をかけすぎると新たなひび割れの原因となります。


フィッティングの際にはボディに傷をつけないようにテープで覆っておきましょう。両側2cm程度まげてなんとかボディにつくようになりました。


最終的にはここまでフィッティングできました。