

caecept (www.carcet.com)のルーフスポイラーのレプリカ製品を取り付けました。
fiberglass製の輸入品です。中心部は金属のため、見た目よりも重いです。

裏面です。取り付け穴などは特に空いていませんが、タッピングネジのみ付属していました。

取り付け方法ですが、ハッチのグロメットを外して内側からトランクに穴をあけ、タッピングネジを貫通させるのがアメリカでは一般的なようです。二度と取り外しが出来ない事になってしまいます。重いスポイラーを確実に固定しながら、ボディに傷をつけない方法を考えました。

布テープで仮止めをします。

トランクを開閉させて、周囲と干渉しないことを確かめます。

用意するのは、厚手で粘着力の強い両面テープ、ステーとネジの組み合わせです。図のように組み付けて取付金具にします。

底に両面テープで接着します。

仮付けと同じ位置に接着し、干渉しないように注意します。スポイラーが重いので接着だけでは固定は不十分です。

取付金具を仮止めします。この位置ならトランクの開閉にも問題はありません。

ネジ穴をマーキングして、ドリルで穴を開けます。割れやすいので注意してください。このときにネジ穴をやや(2mm程)上方向にずらしておくのがポイントです。

金具を挟み込んで、タッピングネジで固定していきます。ここでもスポイラーを割らないように注意してください。

そのままではネジが見えてしまうので、ゴムのキャップをしておきました。

高速道路・一般道ともに試用しましたが、固定に全く問題はありません。

後日、スーパーレッドに塗装して再装着しました。

今度はステー部分を黒にしたので金具が目立たなくなりました。